9月29日の回にご参加のみなさま、ありがとうございました!私のお教室には総体的に男のお子さんが多いのですが、今回もみな男のお子さんでした。お母さんもお子さんも元気はつらつ!!元気な親子はみていても気持ちがいいものです!


今回もお教室をしていて思うのですが、皮膚ケアのお悩みは多いのかな~と。

今回のお子さんはどなたもそのような方はいませんでしたが、やはり全体的には悩んでいらっしゃるお母さんが実に多いというのが実感です。


季節も変わり目。夏は暑くてあせもや、日焼けがきになりましたが、これからの季節は乾燥対策につきると思います。とはいっても、まだまだ暑い日もあります。難しいですね・・・。


しかしあまり難しく考えることもありません。正しいケアをしてあげればよいのです。

まだまだ毛穴機能が未熟な赤ちゃんですから、その機能を補ってあげるだけ。すると1歳すぎには、元気な肌の持ち主になれるとおもうのです。


ではどうすればよいでしょう?

私もブログでも時々書かせていただいておりますし、お教室でもお話させていただいているので、もう耳にたこの方もいるかもしれませんが、あえてここはもう一度。


①しっかりと汚れを落とします。

  赤ちゃんだからといって、マイルドな石鹸を使うことはありません。むしろ、安心素材でできているのに『しっかり汚れを落とすもの』がよいのです。とかく洗浄力の強いものは、薬品を使用しているものが多数あります。あくまでも天然素材100パーセントをオススメします。


②保湿をしっかり!

  しっかりと汚れを洗い流したら、次は保湿です。オイルやクリームなどでしっかり保湿します。しかし、どんなものも『Too much』はよくありません。適量を塗布するようにしてください。


これだけです。洗浄と保湿、これさえしっかりとベビーの間に行っていけば、アトピーの発症率もぐんと下がります。(アトピーの発症は親からの遺伝だけではありません)

というわけで、これから乾燥の時期本番突入です。しっかりとした皮膚ケアで、心身ともに元気なお子さんをめざしましょう。


連休もおわり、すっかり秋の空気になりました。

この空気、乾燥もしていますし、朝の空気はかなりひんやりしています。


ご注意なのが、『鼻かぜ』です。


たいていのお子さんは、この空気で寝冷えをします。それで鼻かぜをひいてしまうのです。

なんだか、くしゃみをしているわ~鼻がでているけど、でも元気だし食欲はあるみたい~

感染性のものではなく、寝冷えが原因です。


寝冷えは、字のごとく着るものが少なかったり、布団がかかっていないことによる身体の冷えです。

しかし、小さな子供は布団なんかきとんとかぶることはできません。


ではどのように保温をしてあげたらよいでしょう。


最近では、「スリーパー」などフリース素材のベスト風の上着などもありますが、それもまだ早いですね。あまり早い時期に暑すぎる格好をすると、こんどはいざ真冬の防寒対策のときに、着てくれなくなります。

ですから、スリーパーを着せる時期はまだ早いですし、きちんと見極めるとして、今の時点で必要な衣類は、

下着です。

おむつをしてねているので、もちろんロンパース肌着がよいと思いますが、ロンパースは、お腹もでないので安心です。

下着にも袖のあるものないもの色々ありますので、気温にあわせて選択していただくとよいと思います。

あとは、腹巻があるととても便利です。寝冷えで一番冷えて欲しくないところは、腹部ですから。

手足先が多少冷えていても、風邪には至りません。臓器部分が冷えることで風邪をひくのです。

ですから、この時期から腹巻をすると、風邪しらずです。


色々なタイプのものが販売していますが、あまりきつすぎないものを選びましょう。あまりきついと、やはり苦しがって嫌がる原因になります。


というわけで、今の時期

・下着と腹巻

で、鼻風邪対策をしていきましょう。


今回はピーマンをテーマに開催いたしました。

全メニューにピーマン入りです。


メニューは・・・

・ひじきピーマン

・ピーマンバーグ

・ピーマン白玉

・ピーマン蒸しパン

・ピーマンパウンドケーキ

・ピーマン食パン

  

です。今回も、ベビーやママたちに好評をいただきました!喜んでいただいてよかったですし、またまたやる気がでます!

農家のお野菜セットをお土産に、あと食べきれなかったパン類もお持ち帰りしていただきました。

今回もみなさんにご参加していただき、嬉しく思っております。ありがとうございました。