11月13日金曜13~食育クラブを開催します!!

テーマ野菜は、『根菜』です。


なぜか、野菜ソムリエのelicoさんと話をしていたら、

「だんだん寒くなるし、根菜が美味しいよね~」ということになり・・・


ひっくるめて、根菜料理でベビーから大人まで楽しめるレシピと試食会を開催しようと思います。


インフルエンザの懸念もあるのですが、みなさまには感染予防のための行動をとっていただいております。

いつもありがとうございます。


最近たくさんのお問い合わせもいただくようになりましたので、11月も根菜でelico先生と張り切ってがんばろうと思います。

よろしくお願いいたします。

ベビーマッサージの教室を開いてていますと、乳児湿疹で悩んでいたお母様がたから、「オイルでマッサージっしていたら湿疹が本当にきれいに治りました!」という嬉しいお話をいただきます。


しかしながら同時に「せっかくきれいに治った湿疹も、離乳食を始めたら口のまわりが汚れてなのか、そこだけまた赤くなって湿疹がでてしまいました~~」というメールもいただいたりします。


以前にもブログで紹介させていただきましたが、これまでの乳児湿疹や乾燥性湿疹と、口の周りの湿疹はあきらかに別のものです。なので、別の対処が必要となります。


そもそも口の周りは、離乳食が始まると食べものがたくさん付着することよる刺激でおこります。同時に唾液もたくさん出るのですが、唾液に含まれる消化酵素によっても刺激をうけ赤くなったりもします。


ではどうしたらよいでしょう?


原因を取り除いてあげることが必要ですね。


といっても、なんでもかんでも拭いて上げることではありません。

ふき取るという行為は、皮膚に摩擦をおこさせるので何回もふき取ることで余計に赤くなる原因になってしまいます。

大事なのは、ふき取り方!にあると思います。

ふき取るのでなく、押し拭きしてあげるのです。

押し拭きは、皮膚をこすりません。押し当てるので赤くなることがありません。そして、そのふき取るものも大切です。市販されているウェットティッシュは、爽快感のためアルコール成分が配合されているのですが、それもかなりの刺激になります。使い捨てのものを使用するならば、是非ノンアルコールのものを使用しましょう。


しかし、一番お金もかからずよいのが、小さいハンドタオルではないでしょうか。どのご家庭にもありますし、それをいつも濡らして、おしぼり入れに入れて持ち歩けば経済的です。しかし、ガーゼハンカチはこれまた刺激が強いので、あまりオススメできません。


というわけで、外出時にはお絞りいれに入れた小さいハンドタオルを。ご自宅でも濡らして押し拭きをしていただくとよいかとおもいます。


そして、食事後や拭いたあとには、かならずクリームやオイルで保湿です。これは必須です。すると保護膜もできて乾燥を防ぎ、赤みや湿疹の発生を防ぎます。


離乳期のお子さんをお持ちのお母様も多いと思います。私のお教室に参加されてくださる方も、どんど離乳食が始まっていきます。

「食べる」ということ以外にも、離乳期の悩みはつきもの。些細なことですが、こうしたこつこつとしたケアで、トラブルからお子さんを守って欲しいと思います。


10月5日ご参加のお母様ありがとうございました。


本格的に秋も深まる中、育児の悩みに季節は関係ございませんね。

そう、最近のお話で多いのはやはり『睡眠』について。


本当に最近よく耳にします。「バランスボール睡眠」

とにかく、バランスボールにのって、ベビーを抱っこするとストンと2~3分で寝るそうです。

ここ最近いくつかのバランスボール教室で流行っており、雑誌などにも掲載されているそうな。


これ本当によいことなのでしょうか?


そもそも、ベビーが揺れでねむるのはよくあることですが、せいぜいママの背中ですとか車の話。

バランスボールのゆれというのは、これまでの私たち人間が行ってきた育児の中で、経験したことのない揺れなのです。

だから、私はとても不安です。

少し調べました。たいていのことは、データ化されていますし、学会などでも発表されています。

しかし、バランスボールでの寝かしつけについてのデータがありません。

そう、科学的に立証されていないです。


子供の脳はまだまだ体積的にも成長段階です。だから頭蓋骨の大泉門という頭頂部分は1歳半まで閉じません。髄液の中で浮かんだまま成長を続けるのです。

そんなまだまだ未熟なベビーの脳。バランスボールの上下の揺れは果たして大丈夫なのでしょうか?


私は、いつもお母さんたちにお伝えしている中で大事にしていることは、行動の責任です。親として自分の子供に何かを提供するにはすべて親の責任がついてまわるということです。

バランスボールも確かに科学的に立証はありませんが、親としての自分が『大丈夫』という根拠があるならよいと思うのです。そもそ赤ちゃんが選択もできませんから。


育児は本当に些細なことで「これってみんなどうしているんだろう?」と思うことがたくさんあります。本当に些細なことも。。。

それに人と比べることでもありません。自分の子供は親である私が一番よく知っている!ということを忘れなければよいと思うのです。


というわけで、バランスボースのことは、私ももう少し調べさせていただこうと思います。何か根拠となるデータがあればいいのですが・・・。