~Mana赤ちゃんクラブ~EMIKOのベビーとわくわくライフ
今年も一年ありがとうございました!

Mana赤ちゃんクラブもリニューアルして1年。ちょうど、生まれた赤ちゃんが1歳になったくらいです!

この一年、たくさんの赤ちゃんとお母さんに来ていただきました。そして、食育クラブではイベントにも参加!

充実した一年となりました。


「ベビーマッサージだけじゃないんです!」と、言い続けて数年たちます。

もちろんマッサージも大事なのですが、とにかく私のお教室では、みなさんに学んでいただきたいことが盛りだくさん!!

また来年もかわいいベビーとママたちに会えるといいね~と思っております。

と、いいつつ今年もまだありますし、ブログは日々更新あせるもうちょっとがんばっていくつもりです。

残り少なくなってきましたが、まだまだがんばって行きたいと思いますのでよろしくお願いします!!

泣いている子供に、テレビを見せると『ピタッ』と泣き止むことがあります。

そう、興味が一気にそちらに流れ込むからです。


しかし、テレビの影響もなんだか怖いし、あまり見せたくない…というのも事実。

子供の脳へのテレビの影響ってどうなんでしょうか?


テレビを見せていると、確かに前頭前野が刺激を受けることは間違いないようです。

血行がよくなっているデータもあります。

しかし、反面刺激が強すぎるもの事実。アドレナリンが放出しまくりますから、脳の興奮状態がフルになります。

悪いことではありませんが、興奮状態が長く続くと、自律神経系のバランスは悪くなると思います。

それに、テレビからの情報は、一方的なもの。意図的なかかわりではありませんから、何かを習得できるわけでもありません。(・・・英語教材を流しっぱなしにして、マスターするなど皆無に等しいですね)


でも、悪いことだけでもありません。そう、意図的に見せてあげればよいのです。

天気予報が放送していたら、「天気予報だね~今日は晴れみたいよ~」と、ママが話しかけてあげればいいのです。特に、ベビーは動く人間も好きです。お相撲好きな子供が多いのもわかる気がします。


子供向け番組は、そういった脳への刺激をできるだけ抑えています。マイルドな画像が多いのも納得。

はなから、『テレビからはあまり得られない』と、納得の上、ちょっと忙しい夕飯時などテレビの力を借りればよいとも思いますが、あえて見せなくてもよいものだとも思います。

大切なのは、

・意図的であること・短時間で刺激の少ないもの~が大切かなと。


それに、子供が寝る前のテレビは禁物です。これから眠らせる脳にテレビの刺激は大きすぎます。興奮が冷めるまで30分はかかるとか。


一日トータルでも1時間。寝る前は避けるなど、大人も規制されることになりますが、これも子供の脳の成長のため。よい環境を与えたいですね。

11月27日に来てくださったお母様方、ありがとうございました。


だんだん寒くなってくると、ベビーを連れての外出も大変になります。私のお教室もみなさん防寒対策をされていらしてくださいますが、以外とベビーは暖かいものです。ましてや抱っこ紐でしたら、お互いの体温で以外とホカホカしています。どうぞ、冬場も行いますので、ご興味あるかたは、1回でも十分だと思いますので、ご参加してほしいと思います。


さて、先日のお教室では、やはりベビーのお肌のお手入れの話題が中心になりました。

乳児湿疹や、アレルギーかもしれない?!湿疹では、目やお顔の周りの赤みや湿疹が強くでますと、それだけでもお母さんはナーバスになりがちです。

皮膚科医から、湿疹の軟膏などを処方され使用しているという方も多いのではないでしょうか?


で、本日のお話は、お顔に軟膏を塗った場合~のお話です。


ステロイドもそうなのですが、お顔に軟膏を塗った場合、ワセリンの成分でお顔が『テカっ』としていると思います。

その油分、顔に皮膜をはる目的もあるのですが、あまり塗りすぎると、ホコリなどが付着して以外と汚れてしまうことがあります。

顔に軟膏を塗っている場合は、お風呂の際にしっかりとガーゼで『ちょんちょん』とふき取ってあげなければなりません。特に目の周りや、口角周辺です。お顔が荒れている場合、ガーゼでこすると痛む場合がありますので、気になる方は、コットン綿などを使うとよいと思います。コットンは、お母さんがよくお化粧水をつけてお顔に使うアレですね。

コットンをぬるま湯にひたひたにして、あまり絞らず目や口の周りに、汚れをそげ落とすように使っていただけるとよいと思います。


まだ付着している軟膏の上に、また新たに軟膏を塗っては効果が半減してしまいます。

ですから、しっかりと汚れを落として、また新たにお薬を塗布してあげる。これが薬効を発揮できる方法だと思いますので、しっかりと毎日汚れを落として、塗布できるようにしてあげましょう。


単純なようですが、ベビーが嫌がるとついおろそかになりがちです。

少々泣いても、がまんしてもらってお顔のお手いれができるとよいと思います。