11月27日に来てくださったお母様方、ありがとうございました。


だんだん寒くなってくると、ベビーを連れての外出も大変になります。私のお教室もみなさん防寒対策をされていらしてくださいますが、以外とベビーは暖かいものです。ましてや抱っこ紐でしたら、お互いの体温で以外とホカホカしています。どうぞ、冬場も行いますので、ご興味あるかたは、1回でも十分だと思いますので、ご参加してほしいと思います。


さて、先日のお教室では、やはりベビーのお肌のお手入れの話題が中心になりました。

乳児湿疹や、アレルギーかもしれない?!湿疹では、目やお顔の周りの赤みや湿疹が強くでますと、それだけでもお母さんはナーバスになりがちです。

皮膚科医から、湿疹の軟膏などを処方され使用しているという方も多いのではないでしょうか?


で、本日のお話は、お顔に軟膏を塗った場合~のお話です。


ステロイドもそうなのですが、お顔に軟膏を塗った場合、ワセリンの成分でお顔が『テカっ』としていると思います。

その油分、顔に皮膜をはる目的もあるのですが、あまり塗りすぎると、ホコリなどが付着して以外と汚れてしまうことがあります。

顔に軟膏を塗っている場合は、お風呂の際にしっかりとガーゼで『ちょんちょん』とふき取ってあげなければなりません。特に目の周りや、口角周辺です。お顔が荒れている場合、ガーゼでこすると痛む場合がありますので、気になる方は、コットン綿などを使うとよいと思います。コットンは、お母さんがよくお化粧水をつけてお顔に使うアレですね。

コットンをぬるま湯にひたひたにして、あまり絞らず目や口の周りに、汚れをそげ落とすように使っていただけるとよいと思います。


まだ付着している軟膏の上に、また新たに軟膏を塗っては効果が半減してしまいます。

ですから、しっかりと汚れを落として、また新たにお薬を塗布してあげる。これが薬効を発揮できる方法だと思いますので、しっかりと毎日汚れを落として、塗布できるようにしてあげましょう。


単純なようですが、ベビーが嫌がるとついおろそかになりがちです。

少々泣いても、がまんしてもらってお顔のお手いれができるとよいと思います。