カルマとは 先祖代々溜め込まれてきた
果たされなかった 為されなかった 未処理のまま眠っている記憶。
「不成仏思念のかけら」とでも申しましょうか。
肉体ごとに 背負っている記憶チップが異なります。
共業(ぐうごう)というように 民族単位で共通で背負っている傾向性もあります。
「なんで先祖のカルマ(負債・借金)を私が返さなきゃいけないの?
ちゃんと自分で返してよ
」
と怒りたくなるかもしれませんね。
宇宙の魂全てが ホールネス(ワンネス)で
魂のひとつひとつが 身体を構成する細胞のひとつひとつであるとします。
同様に 地球全体の想念(集合意識)というボディーを巨大なジグソーパズルだとすると
誰かが迷子の1ピース(1カルマ・1不成仏思念)をクリアして
ちゃんとした位置にはめ込むと パズル全体への貢献にもなるのです。
鎖国期の地球において 「受肉する」ということは
もれなく なにがしかのカルマチップを搭載して、人生に臨むということです。
しかしながら 搭載されたカルマ全部がすべて現象化するわけではないのでご安心ください。
自身の魂傾向にマッチした、生前にチャレンジしたいと計画したカルマ
その記憶が 時期をみて解凍されて現れてきます。
「全ての方が生きているだけですごいこと」といわれる所以は
受肉するだけで なんらかのカルマの発現・解放の一翼を担うこととなるからです。
また 非常に稀ですが
カルマの発現・解放というプロセスを踏まずに
ご自身のエネルギー場を波及するような形で 貢献される方もいます。
