善意を勘違いする人
今日で8月も終わりですね。梅雨明け後から蒸し暑い日々が続いていますが、盆を過ぎてクマゼミの声が聞こえなくなり、今はツクツクボウシやミンミンゼミ、たまにヒグラシの声が聞こえてきます。日没の時間も早くなってきました。昨日、まなのシャンプーをしました。暑い時期のシャンプーは何だか体力を消耗します🌀私より、まなの方が疲れますね。浴室、洗面所を涼しくしてシャンプーを済ませ、その後にタオルで水分吸収→ドライヤーも冷風と温風と交互に当て休憩しながら身体を乾かしました。水ブルブル攻撃は毎回お約束ですが、自分でも身体を乾かそうとする意思の表れだと思い、タオルを盾にして乗り切り?ましたブラッシングをしても、今の時期でも抜け毛はあります。今朝は家の近所のボーダーコリー君に会いました。ボーダーコリー君はサマーカットをしていましたが、すぐ伸びるそうです。一見、別犬かと思いました。「まなちゃん、またね👋」と近所の人に声をかけられ、帰途に着きました。道路の真ん中に、誰かが紙皿を2つ置いているのを目にしました。キャットフードが残っていて蟻が集り悪臭が漂い、気持ちが悪かったです見たくなくても視界に入り、鼻がおかしくなりそうでした。こんな状態のキャットフードは近くにいる猫も食べないのが明らかです。ビニール袋を二重にして、紙皿を入れてゴミ箱に捨てました。餌やりは猫の命を繋ぐ行為で、批判をする人、素通りする人は冷たいと言う人もいますが、置き餌はただの迷惑でしかないです。(敷地内で餌やりをするのでは無く、車や人の往来がある場所です)餌やりをする自分は善行を施していて紙皿を放っていても、誰かが片付けるとでも思っている感じがします。フード代が嵩むとか、餌やりを注意されたとか仲間内で言うのを見た事がありますが、まともに話が通じる連中ではないです猫が食べるのを最後まで見届け、紙皿を放ったらかしにして立ち去るのは止めて貰いたいです。