秋晴れの空の下で
秋晴れの空の下、2回目の散歩に行きました途中まで車でしたが、車から降りて近くの休憩所に行くと、優しいおばさんに会いました。おばさんは空き缶が放置されているのを片付け、手を洗いに行き売店に戻るところでした。「こんにちは。まなちゃん、久しぶりやね」と、まなの耳の後ろを撫でてくれました。おばさんに会えて、まなも嬉しいね。今日は売店によく行くおじさんが休みだと言っていました。朝と昼、作業の終わりに売店に来て、色々と話をするとかで、おじさんも、側溝、歩道、各トイレ、慰霊碑の周りでポイ捨てのゴミが多い時があると溜め息をついているそうです。花の周りで犬にシッコをさせたり💩を放置する飼い主も相変わらずいて、班の人がブツブツ言っている話も又、聞いて複雑な気持ちになりました。通路だけを歩けばいいのに、花の周りに犬を入れたり、花にシッコをかけて行くのを放置とか私も目にしました。こんな飼い主に注意しても逆ギレか無視です。伸縮リードが便利なのか知りませんが、通行人が近くにいてもリードを2メートル以上伸ばしている飼い主もたびたび見かけます。一種の武器になるし、止めて欲しいです。花の手入れをする人が腹を立てるのも理解できます。おばさんにお疲れ様ですと告げ、車に戻ろうとするとグレーの帽子のおじさんに会いました。おじさんは、すぐ近くのトイレ掃除が終わった後でした。お疲れ様ですと伝えると「は〜い、有り難う」と返ってきました。また優しい人に会えて良かったね。