今まで好きなアーティストさん、女優さんや俳優さんはいたけれど、推し活や舞台、イベントに参加したいってほど、熱烈に応援をしたことがなかった私。
初めて出来た推しという存在の舞台を観覧した日、今では想像出来ないくらいあなたを大好きで応援したいと思える存在までは到達していなかった。
初めて特典会というものを経験した。
あの日の1枚のチェキは今では私の大切な宝物になってるってあなたは知っていてくれてただろうか。
あなたは私が配信に行く度、可愛い笑顔で名前を呼んでくれる日々。
いつからだろう、あなたの配信がないと寂しくて落ち着かなくなったのは、、、
夕方推しの配信が終わった後、夜あなたの配信にお邪魔する日々が続いた。
いつからだろう、あなたの配信を見ないと眠れなくなったのは、、、
舞台であなたと対面した日以来、活動拠点が離れてることもあり中々会いに行けない日々が続いた。
そんな中、私の生活環境も変わり忙しい日々が続き、夜あなたの配信に癒される日々が続いた。あなたは、相手をよく見ていて変化にすぐ気づく。あなたが掛けてくれた言葉
「私が幸せになって欲しい」
この言葉、、、すごく心に響いていたんだよ。
だからこそ、私が私でいれて、私が守りたい存在の子供たちを幸せにするために、私はある選択をしたね。その話をあなたにした時、「もっと幸せになれるための選択なら」と
応援をしてくれたよね。
今でも忘れられないくらい心に残ったんだ。
こんなに寄り添ってくれるモデルさんって
この世の中にいたの?ってびっくりしたことでもあったんだ。
忙しく中々会いに行く機会がなく、モヤモヤしていた中、ある幸運が私に回ってきた。
繰り上げであなたが参加できるようになったイベント。あるリスナーさんからお譲り頂き参加することが出来た。これが2回目の対面だったね。
緊張の中会場に向かい、あなたと対面し向けてくれた笑顔。初めて対面した時と変わらない笑顔で私を見つめるあなたに、胸の鼓動は激しく波打っていた。中々話に行かない、話に入らない私を気にかけて傍に来てくれたり、気遣いも出来て優しいあなたに更に惹かれていった日だったんだよ。
私は中々言葉にもしないし、見せないから気づいてないと思っていたけど、きっとあなたは気づいていてくれたんだろうな。
あなたの言葉、笑顔が積み重なって私に幸せをくれたあなたを今でも変わらず傍にいれて、私は幸せなんだよ。
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