断食(少食化)7日目夜【経過報告】
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あらすじ:過去に、過食・やけ食いが数年間も癖になっていた自分が、新月の日から断食(少食化)を始め、経過報告を書いている。
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〜7日目の振り返り〜
これを書いている今、就寝の時間まで、あと数時間になった。
ついに、新月の日から断食(少食化)を始めて、まる1週間が経とうとしている。
では、今日7日目の変化を振り返っていく。
↓「新月の日」に始める意味
ーーーー食事ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まず、朝昼兼用で「有機バナナ」を1本と、
お豆さん(納豆・お味噌汁)を口にした。
この数日間、頻繁にブログで登場したが、
「バナナ」は断食(少食化)に重宝している。
また、断食(少食化)中でも健康を維持するために、「お豆さん」は必ず摂取すると意識している。お味噌汁は、体の「浄化作用」も兼ねて、好きな時に飲んでいる。
そして、午後は、食後時間が開くと、次第に全身の脱力感を感じ始めた。
晩ごはんまでは時間があったので、間食を口にした。
お味噌汁/納豆/塩水だ。
汁物と納豆だけで回復できたのは、案外気分の問題かもしれない。
ちなみに、塩水(天日海塩)は、便秘解消も兼ねて、1日に数回飲んでいる。
↓「全身の脱力感」の意味
次に、晩ごはんはこれだ。
昨日のブログと同様、この写真のお料理と、納豆/ぶどう/青みかんを食べた。
【写真のお料理】
・生節(カツオ)の押し寿司
・お味噌汁
・野菜
ご飯の量は、これで適量だった。
昨日のブログでもお話しした通り、生節の押し寿司は、相当量のお砂糖やお醤油、みりんを入れて煮詰めているため、結構甘辛い。
しかし、案外、断食(少食中)でも、この味付けが逆に良かった。
「味が適度に濃い」上に、そぼろの「嚙みごたえがある」分、少し食べただけでも食べた感や満足感があり、ついでに甘くて脳も喜ぶのだ。
すると、結果的にお代わりが不要となり、全体量は少なくて済むのだ。
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*注意*
味が濃いというのは、「他のお味噌汁や納豆に比べて」であり、もし油系のラーメンやピザを食べたら、色んな味覚が総崩れして過食に戻ると思うので、自分は食べていない。
ただ、ご安心を。
この断食(少食化)中の食事になれると、
「いわゆる味の濃いもの」は、体や脳が自然に(不要だ。自分には関係ない。)と判断して、目の前に出されても無関心になれた。
また、実際に口にしても、美味しさよりも「謎の違和感」が印象に残るようになった。
例:市販のお惣菜、油を使ったお料理、添加物の助けで味付けされた食品など
実際、今の自分は、お味噌汁や納豆でこそ、味が濃い(今の自分にちょうど良い)お料理だと感じるようになった。
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また、今日の食後は、
無性に「納豆」と「酸味が効いたもの」が後から欲してきた。
そこで、晩ごはんに追加で、納豆/ぶどう/青みかんを食べることにした。
いくら断食(少食化)中でも、体が突然欲したものは、すぐ追加で食べるようにしている。
先ほどの、「全身の脱力感」が出始めた瞬間に、間食をするのも同様の考えからだ。
具体的には、
摂取する栄養に偏りがでた場合、
体は何かサインを出す(急に何かの味が食べたくなる)ので、素直に従うようにしている。
例)お味噌汁は、普段は具なしだが、急に海藻が欲しくなったら、今の自分は海藻の栄養が足りていないと思い、わかめを入れている。先ほども、急に酸っぱいものが欲しくなったので、酸味の栄養が足りていないと思い、青みかんを食べた。すると、美味しいのだ。
もし、本当に体が必要とするものを口にできたら、普段よりとりわけ美味しく感じられるのだ。これが、センサー(判断基準)である。
ほかの例)お塩も、既に多めに摂取した後に舐めたら、もちろん塩辛く感じる。
でも、汗をかいた時に舐めたら、妙にうま味を1番感じて美味しいのだ。
同じお塩なのに、味の感じ方が全然違う。
だから、逆パターンもある。(自分にはこれが必要だ)と思って食べたら、案外体が喜ばず、追加でまた何かを欲する。そして、無意識に冷蔵庫を開けて眺める自分がいる。過食の原因の一つだ。
この体のセンサーに対しての正解率が上がったのは、断食(少食化)のおかげだ。
これで、わたしの場合、過食をする必要がなくなった。
ついでに、食費も相当浮いている。
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ということで、7日目は以上だ。
次回もお楽しみに。



