今これを書いているのは23:55。1日目が終わった。

 

今日は、晩ごはんのみ普通の食事をした。家族の誕生日ケーキも食べた。

午前とお昼のご飯は、1つ前までに投稿した通り、間食レベルの量のおかずと、お水、お味噌汁のみだった。

 

断食に向かうため、まずは少食化した1日目。

意外と、1日が経つのはあっという間だった。

 

1日目の感想:

 

まず、特に驚いたことが、1日が充実したことだった。

今までやりたかったことが、順調に次々と着手できて、きっとこの1ヶ月で1番達成感を得られた。

本来、お菓子や間食に手を出したであろうタイミング=ご飯を食べた直後や時間の合間では、このブログを書くことで、間食や過食の時間が、趣味の創作活動・情報発信活動に置き換わった。

 

また、家族に叱られて、気分が上がらない時の行動が変わった。

今までは、毎度、やけ食い+お布団に寝転んで数時間ネットサーフィンをしていた。

しかし、今回はまず、お布団で同じくYouTubeやブログを眺めていたが、なんとたった数十分(30分以内)には、次にやりたいことを思い出して起き上がった。その後は驚くほどスムーズに物事が捗った。

 

次に変化を感じられたのが、たった1日以内に、胃袋や脳の神経回路が少食へ最適化し始めたことだ。

夜は普通に晩ごはんを食べていたのだが、お茶碗に白米を普段通り(多めに)盛ったが、すぐに脳内とお腹が、(この量は重くて食べられない)と判断し、自然と自分はしゃもじを持ってご飯を半分近くに減らしていた。

でも、結局それでも白米は多く感じられた。

朝昼を食べていないと、思いの外、白米が重く感じられるのだ。

これは、風邪をひいて果物が口に合う時期に、急に白米のご飯を出されても体が受け付けにくいのと似たものを感じた。

 

また、脳も、胃が空なのを感じて少しはお腹が空いていると信号を出していたが、驚くほど買い物先で、いろんなご飯屋さんや食品売り場を見かけても、(全然今の少食の自分には必要がないもの)として、(いらない)という反応を示していた。買った食べ物は、元々家族のために買ったバナナをご褒美で1本食べただけだ。

このご褒美をあえて食べたおかげで、胃の空腹感や脳、精神状態の(お腹が空いている)という焦りが消え、夕方のやりたいことに全部没頭できた。もちろん、バナナ以降は、晩ごはんまで不食。

 

不思議にも、いざ、ようやく普通の食事を食べる晩ごはんの時、目の前でいろんなお料理を目にしたが、

脳内では(そこまで食べる必要がない)と感じた。食べ始めても、普通量は結果的に食べられたが、自分が食べたくて食べたというより、家族が残したお料理を(何とか)食べたという感じ。

そもそも、お腹がめっちゃ空いていたわけでもなく、食後も食べすぎたわけでもなく。

 

一応、晩ごはんは普通量食べたし、ケーキも食べたので、気持ち的な意味での満足感は大いに得られた。

つまり、明日の朝も少しで大丈夫という謎の確信を得られた。

 

〜明日、2日目の経過報告もお楽しみにお待ちください〜

 

『わたし、少食を試してみたら、こんな感じだった。1日目完。』