こんばんわ!まなみです。

助産師×睡眠コンサルタント×歩くまでの発達アドバイザーとして、

姫路市、たつの市、相生市、加古川市、高砂市で活動してます。

 


今日はNCPR(新生児蘇生法)更新の研修に行ってきました。

 


NCPRというのは、出生後の赤ちゃんの

呼吸循環を安定させるための方法です。

 

 

 

出生時になんらかの処置を必要とする

正期産児は全分娩の約15%(*1)

 

 

と言われています。

 


どうすれば赤ちゃんの呼吸や循環が安定するか

再度押さえて参りました花

 


産まれて自分で呼吸が

できるようになるということは

当たり前の様だけど

当たり前じゃない。


病棟勤務時代にも感じましたし、

私自身、新生児仮死で生まれ、

生後数日酸素投与されていました。

 


「産まれたら泣く」

それを当たり前にするために

本当に大事な研修だなと改めて感じました。

 


ママになり、前より一層

この小さな命を守ることが

どれほど尊いことか

考えるようになりました。

 

 

ママにとっても、パパにとっても、

じいじ、ばあば、ご兄弟、みんなにとって

とってもとってもとっても

大切な存在。

絶対に守らないといけない、

救わないといけない。


命と向き合っている職業だなと再認識。

 

 

時に大変なことも、

逃げ出したいこともあったけど、

やっぱりこの仕事ってかっこいいし、好きだ。

 

 

今後お産に関わるかは分かりませんが、

お産だけに限らず、妊娠期や産後も

命に向き合うということは

変わりないと思っています。

 

 

安心して頼ってもらえる

そして、

お母さんにも

安心して育児をしていってもらえるような

サポートが出来る助産師でありたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ!まなみです。

助産師×睡眠コンサルタント×歩くまでの発達アドバイザーとして、

姫路市、たつの市、相生市、加古川市、高砂市で活動してます。

 

 

今日は息子をパピーに預け、

大学時代の友人の結婚式のため、東京に行ってきました。

 

どうせ東京に出るなら会いたい人に会うぞーー--!

と意気込んで行ってまいりましたニコニコキラキラ

 

 

明日は神戸で研修があるので、

とんぼ返りの中でいかに楽しむかがミッションでした。

 

 

まず、助産師の就職活動で知り合った

助産師友達に会いました。

東京で働きたい!と思ったことがあり、

その時にたまたま同じ病院のインターンに見学に行った子です。

美人すぎて、声かけちゃったんです照れ飛び出すハート

それももう5年ほど前の話ですが、いまだに仲良くさせてもらってます。

 

 

そして、いざ結婚式!

大学の時に一番仲が良かった子で、

「2人そろうとうるさくい」と

学内で有名になってしまいました。

そんな友達が、「結婚」だなんて…ニコニコハート

ドレス姿もとってもきれいだし、

旦那様との仲睦まじい姿がほほえましすぎたし、

感無量でした。

一緒に参列していた大学の同級生とも

話が弾み、大学時代を思い出しました爆  笑

 

 

さらにさらに、赤ちゃんの睡眠を一緒に勉強したお友達とも会ってきました。

ママと赤ちゃんのことをとっても大切に思いながらコンサルタントされているお友達です。

気質のお勉強もされているので、私もよく相談させてもらっています。

気質診断やこどもへの接し方が気になるなという方は、ぜひ音符

 

 

…と、今日は日記です。

 

とっても楽しかったよー!っていうのを残しておきたくて。

友達とゆっくりお話してって貴重キラキラ

でもこういう息抜きって大切だなと思います。

 

自分のこころが満たされて、

初めてこどもや夫のこころを満たすことが

出来るようになります。


 

 

子育て中の皆様も

自分の「好き」や「楽しい」を

見つけてもらったり、

自分の「時間」を

大切にして下さいね!

 



そしてそれこそが

ご家族が笑顔になる秘訣なのですハート


 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ!まなみです。

助産師×睡眠コンサルタント×歩くまでの発達アドバイザーとして、

姫路市、たつの市、相生市、加古川市、高砂市で活動してます。

 

今日、私の地元の市町村の保健師さんとお話してきました。

私の地元では産後ケアを利用している方は年間5人。(出生数約400-500)

少ない…

本当に利用が必要なのは5人だけなの?

必要な人に手を差し伸べることができているのかなと驚き

 

なぜそのように感じたかというと、

近年、産後うつが増えていると言われている状況下だからです。

 

今回の投稿では

産後うつがどれほど増えているのか

皆さんに今一度伝えたい産後うつについてお話させてもらいます。

 

 

皆さん、産後うつって聞かれたことありますか。

 

御存じのとおり、産後はホルモンバランスの影響で情緒が不安定になります。

1ー2週間で収まるものをマタニティブルーズ、

2週間以上続くものを産後うつと言います。

 

 

症状としては、

 

情緒の不安定、急に涙が出る、寝れない、食べれない/過食、疲れやすい、

こどもがかわいいと思えない時がある、笑う機会が減った等が挙げられます。

 

 

 

日本産婦人科医会ホームページには

産後うつはおよそ10%の罹患率と記載がありましたが、

近年はコロナの影響もあり、さらに増えていると言われています。

 

 

 

筑波大の松島みどり准教授(公共政策学)の研究チームが

2020年10月に産後1年未満の母親を対象に行ったアンケート結果の発表によると、

 

 

    

 

回答が得られた約2100人のうち

24%(速報値)で

うつ傾向がみられたということです(*1)

 

 

 

 

いやいや5人に1、2人。

そう、他人事ではないのです。

私も産後うつかその傾向ありました絶望

情緒かなり不安定でした絶望

 

また、産後うつは多くは三か月以内に発症すると言われていますが、

このような研究もあるのです。

 


 

    

 

産後1年のうつ症状の有病率は、

産後1か月と同じだった。

産後1年にうつ症状を呈していた者のうち、約半数は産後1か月時点では

  うつ症状を呈していなかった。

(*2

 

 

 

産後すぐからしか発症しないわけではないのです。

いつ産後うつのようにしんどくなるかは分からない…

最初は順調かも!と思っていても、急にしんどくなることも。

 

 

そういえば情緒の不安定さが続いているな…

楽しいと思うことが減ったかも…

何かしんどいな…

はサインかもしれません。

 

ご自身の気持ちを一番に考えてもらい、

なんかいつもと違うかもと思ったら

誰でも良いのでその気持ちを話してみて下さい。

一人で抱え込まないで下さいね。

 

 

パパ/パートナーでも良いし、

両親でも良い、

友達でも、

地域の保健師さんでも

子育て支援センターのスタッフでも、私でも

だれでも良いのです。

一人で抱え込まないでほしいなと思います。

もっともっと些細なことでも

相談できる場が増えると

良いなと思います。

みんなで育児していきましょうあんぐり飛び出すハート

 

 

 

 

 

 

 

<参考文献>

*1

一般社団法人産後ケア協会

https://sango-care.jp/news/news-5425/

*2

産後うつは産後1年経過しても出現する

 ~長期的なスクリーニングやケアの体制構築の必要性~

2021年9月10日 14:00 | プレスリリース・研究成果

【本学研究者情報】〇医学系研究科精神神経学分野 教授 富田博秋

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2021/09/press20210910-02-postpartum.html

こんばんわ!まなみです。

助産師×睡眠コンサルタント×歩くまでの発達アドバイザーとして、

姫路市、たつの市、相生市、加古川市、高砂市で活動してます。

 

先日から、抱っことおんぶの講座を受けています。

その講座には、私よりもうんとベテランな助産師さんも

たくさん受講されておりまして…

 

抱っことおんぶを学びに来ているのか

その方々から学びをもらっているのか

分からないぐらいとても刺激になっています。

 

ベテラン助産師さんの一人である方のお話が

とても素敵だったので綴らせてもらいます。

 

その方は助産院を開業されていて、

自宅分娩もされている方。

そしてお隣には、その方に出産を取り上げてもらった方が

いらっしゃいました。(Aさんとさせてもらいます。)

 

自宅分娩と聞くと汚れないの?と疑問を持たれる方も

いらっしゃるかもしれないのですが、

 

「Aさん、全然出血しなかったよね~」なんて一言が!

 

なんと

多さじ1も出血しなかったそうです!!!!

 

 

そんなお産をみたことがない私にとってはかなり衝撃でした。

普段は中量なら良し!

多いと2L近くの方を見てきました。

多さじ1なんて生理より少ないじゃん!!!!

 

もうびっくりしてしまいました。

 

どうやったらそんなお産が出来るのか伺うと、

 

「妊娠中、たくさん休んでもらうの。

 特に経産婦さん。二人目三人目ってなると

 一回子宮頑張った後だし、

 育児しながらだから、

 体はひーひー言ってるの。

 とにかく無理せず休んでもらうの。」

 

と言っておられました。

 

育児していると、それが当たり前になっているけど、

当たり前じゃない。

体は頑張ってくれているんだ!

そして体を休めるということが

これほどにお産に恩恵をもたらしてくれるとは…!

 

もちろん他の指導もされていると思われますが、

とにかく休むこと!無理しないこと!

を強く言われていました。

 

「あとは、ママに楽しいことをやってもらうの。

 幸せホルモンばんばんだしてもらうの。」と。

 

分かっていても中々出来ないもの。

だからこそ、しっかり言葉にしてくれる。

心に刺さりました。

これをしっかり伝えてくれる助産師っているのかな。

 

妊娠中からの体づくりが分娩にこれほどに影響するのか

とかなり衝撃を受けました。

 

そして、出血が少ないと、母乳も良く出て(母乳は血液なので)、

何より体も元気。

Aさんは産後1か月を迎える時には、外に出たくてうずうずするぐらい

とにかく体の回復が早かったと言っておられました。

 

妊娠中の過ごし方が分娩に影響し、

それが産後に影響する

 

そして、それを成しえている…

すごすぎる。

この助産師さん、穏やかで落ち着きのある方なのですが、

その一言一言に思いを感じられ、

奥深すぎる…と惚れ惚れしてしまいました。

 

 

次妊娠したら妊娠期からみてもらいたいと

強く思いました。

なんなら妊娠したいと思いました。笑

あなたに取り上げてほしいっていう助産師って

こういう人のことをいうんだろうな。

 

実際、その方のところに来られる方は

5人目さん、6人目さんというような

大家族が多いそう!

少子化どこ行った?!笑

 

妊娠したいとまで思わせて下さる素敵な助産師さんでした。

 

 

こんばんは、まなみです。

 

加古川、高砂、姫路、たつの、相生で活動しております。

 

今回も、自己紹介させてもらいたく思い投稿致します。

2つ目の投稿になります

読んで下さりありがとうございますニコニコラブラブ

 

1つ前の投稿で、

育児していく上で、

睡眠や発達という分野で

悩むことが多かったと

書かせてもらったのですが、

 

それ以上に精神的に辛かったもの、それは…

 

 

 

 

孤独だったこと。

 

 

 

 

旦那が家事や育児を手伝ってくれないわけでもないし

特別帰りが遅いわけでもない

話を聞いてくれないわけでもない

(聞いてはくれるが、私がガルガルしていたので気休めにはならなかったネガティブ

 

環境的には整っている中での子育てだったと思います。

 

 

 

 

それでも、

めちゃくちゃ孤独でした。

 

 

 

 

旦那が仕事に行ってしまうと

 

息子と2人の時間。

 

 

家の中で2人で過ごすと、

全然時間が経たなくて

 

話しかけても一方通行

今日も一日何して遊ぼう…

 

かわいいかわいい息子なはずなのに

1対1の時間が

憂鬱な気分になることもありました。

 

 

 

外に出たいと思っても、


コロナもあるし、出かけるのもな…

友達と会うのも何かあったらお互いに気を遣うしな…

 

そもそもアクセス悪くて気軽に会える友達いないや

(当時、神戸の山奥に住んでいました泣き笑い

 

と、家で過ごすことがほとんどでした。

 

 

 

 

 

そして、気付いたのです、、、

 

あれ??

家にしかいない?!!

旦那としか話していない?!!!!

 

 

家にしかいないことは

外に出かけるのが好きな私にとって

かなりのストレスでした。

 

 

また、超絶ガルガル期だった私は、旦那に対し、

え?そこ気にする?!と、常にイライラしてしまっていて、

 

会話ができる存在というか…真顔という状態でした。

 

 

( 今考えると、旦那よ、そりゃ気になるよね泣き笑いってことだらけなのですが…

ホルモンバランス恐ろしい…

ということにしておいて下さい昇天昇天昇天 )

 

 

  

当時、旦那には

会社に行って会話ができる

育児以外のことができる

なんて羨ましいの!!!

 

と思っていました昇天


 

 

とにかく溜まるストレス

そして発散させる時間も場所も人も無く

本当にしんどかったです。

 

 

(今は大丈夫です!!!

毎日楽しませてもらってます🥰

ホルモンの影響も大きかったのかなあ、、、)

 

 

 


気軽に話せる人がいたら…

育児の悩みを相談できる人がいたら…

ちょっとこどもをみておいてもらえたら…

 

どれほど気持ちが軽かっただろう

リフレッシュできただろう

 

 

子育て中のまま・パパには同じ思いを経験してほしくない

 

だからこそ、

あったら良かったのにが詰まった場を作っていきたいと思います。

 

 

 

    

私の作りたい場所

 

・悩み相談ができる場

・気軽に話しにきてもらえる場

・時にはママさん同士が仲良くなれる場

・お子様と一緒に遊ばせてもらったり、

 預からせてもらって

 ままが自分の時間を作ってもらえる場も。

 

 

 

 

 

 

 

妊娠がわかったとき

赤ちゃんが産まれた時

始めて抱っこした時

かわいいな、産まれきてくれてありがとう

って思われたママも多いのは。


その気持ちを大切にできるような場所を

 

貴重でかけがえのない毎日を

尊く幸せだと思えるような場所を

 

作っていきたい

 

 

 

皆様のこういうところが辛かったな、

こういう場所が欲しかったな

こういう人がいたらな

があれば教えて下さい♩

 

 

そんな孤独を感じなかったよ!という方もいらっしゃるかと思います。

こんな人もいるんだなと思ってもらえればと思います。