今日は、親友と”Cucina Italiana MATU:RO(マトゥーロ)”でランチ

マトゥーロランチをチョイス
 

 
 

 

 

ドリンク、サラダ、フォカッチャ、パスタ、肉料理、ドルチェで、なんと1,500円(税込)

おなかも心も満たされました

結構混んでたので、予約して正解

ワイン目的で、ディナーでも行ってみたいなぁ



今日食事をしていて、ふと思い出した。

過去に、下記の様な事ことを云った方がいた。

「食事には2種類ある。

腹を満たすための食事と、

時間を楽しむための食事がある」
って。


その言葉が何故かすごく印象に残っていて、

時間を楽しむための食事をする度に、

時間を楽しむ食事って心まで満たすんだなぁとしみじみ感じている。

時間を楽しむということは、心が満たされるってことなのね。


今日はまさしく時間を楽しむための食事だった







ドキドキ押して応援して下さい
   
 人気ブログランキングへ

ペタしてね

日本人は、よく”アルカイク・スマイル”で本音を隠す。

アルカイク・スマイルとは、”曖昧な笑み”という様な意味を持つ。


これは古代ギリシャのアルカイク美術の彫刻品に見られる表情のことで、

生命感・幸福感を感じさせる表情だが、どこか不自然さも感じさせる。

表情における建前、なのだ。


これって、公私問わず、人を不快にさせない為に知らずによく使ってるよね。


人と接するとき、本音だけでぶつかって良い結果が出るかというと疑問が残る。

本音を晒した方が良いのなら、本音を述べた方が勝ちということになってしまう。

本音は感情に直結しているから、理性的な話し合いをすることは困難だろう。

本音とは時に劇薬で、相手だけでなく自分にも苦痛を与えるものだったりする。

建前というオブラートに隠すことは、相手に対する配慮でもある。


建前は決して嘘をつくということとイコールではない。

時にふんわりと本音を覆っているベールであったり、

時にコンシーラーの様に本音を塗りつぶして綺麗に隠すこともある。


。。。

この記事を書いていたら、無性にリベリオンが観たくなったぞ

リベリオン -反逆者ー【Blu-ray】 [ クリスチャン・ベール ]
 


 

ドキドキ押して応援して下さい
   
 人気ブログランキングへ

ペタしてね

 
昨日は夫がいなかった。

あたしが遠方への出張でおうちにいないことはまぁ割とあるのだが、

夫がおうちにいないというのは今回が2回目。


せっかくだし好きなことして過ごそうと思い、

贅沢にお寿司を取って、映画を見ながらPCやって気ままに過ごしていたんだけど、

何か物足りない


いつも隣に夫がいるから、何かおうちが広く感じて、とても静かで。

夫の部屋とか見ても当然いないんだけど、何か何回も見ちゃったりして


時間が経つと共に次第にさみしさが増して、

とりあえず夫が買ってくれたリラックマ3個を夫の枕に置いて寝てみた


あぁ、夫ってあたしの生活の一部なんだーとしみじみ思った。

でも、ぐっすり眠れたのはヒミツ(笑)




ドキドキ押して応援して下さい
   
 人気ブログランキングへ

ペタしてね

同じ場所で、同じことを繰り返していると、段々モチベーションが下がってくる

それに気付かぬ振りをしていられる程鈍感になれるなら、ある意味幸せだ。


「これは本当に自分がやりたい仕事なのか?」

「ここは本当に自分を活かせる職場なのか?」

「ここよりももっと自分に適してる会社があるんじゃないか?」


そうやって人材が流出していく訳だが、

転職後の年収に限って言うと、

余程の経験やスキルがない限り年収が上がることはまずない。


ここにモチベーションクライシスの罠がある。

自らの市場価値を高めるはずのキャリア選択が、

元の状態を維持することもままならず、逆の結果を生むことになり得る。


あたしのブログの読者になって頂いている方々は、

モチベーションが高い方が多いので、

現状にもがいて自分の手で道を見つけ出し、

一から創り出していける、又は創り出している方々が多い。


モチベーションクライシスを加速させてしまう気がするけれど、

あたしもその背に続きたいと思ってしまう。



ドキドキ押して応援して下さい
   
 人気ブログランキングへ

ペタしてね

過去の記、『石を積む人、教会を作る人。』にも書いたんだけど、

この本は面白い
会社の品格 [ 小笹芳央 ]

時間って有限だから、それこそ命を削って仕事をするなら、

命を使う価値がある仕事に時間を注ぎたい。


4、5年前に当時の会社の部長から貰って読んだんだけど、

今読んでもタメになる


良い本って気付きを与えてくれるし、人生を豊かにしてくれるよね

読んだことない方は、是非おすすめ



 ドキドキ押して応援して下さい
   
 人気ブログランキングへ

ペタしてね