堂々としていても自分勝手な態度を取っていたり、自信がなさそうに小さな声で下を向き話していたとしたらお客様や社員はどう感じるでしょうか


身だしなみを整えることは当然ながら話すときの表情や視線、立ち居振舞いなど普段何気なくしていることが、人の前に立つことの多い経営者の皆さんは自分が思っているより見られています

イメージの根幹であるメラビアンの法則にもあるように言葉の内容や意味よりも見た目や耳のに届く声のトーンやスピードのほうが相手に多くの情報を伝えています。経営者はこのような細かいところにも気を配って頂きたいと思います
相手に与える印象を自分自身で作り上げ、経営者として存在感を意識し事業に対するビジョンやポリシーを伝えていくことはとても大切なのです

事業に対する真摯な態度、社員やお客様を大切に思う心は自然に見た目に表れてきます。経営者の存在感は必ずや相手の心に響き事業の繁栄へと繋がることと考えます。
内面を磨くのは言うまでもありませんが、その内面をどのように相手に伝え見せるかも意識して頂きたいと思います
