
就職活動でのやり取りなのでしょう

面接官「色に例えると何色ですか?」
僕「無色です」
面接官「何故ですか?」
僕「無職なだけに」
面接官「面接は以上です」
僕「待ってください!無色なので御社色に染まります!やり遂げます!」
面接官「因みに弊社は何色とお考えですか?」
僕「ブラックです」
面接官「面接は以上です」
思わず『上手い』と笑ってしまいました。
では…
『あなたは何色ですか??』
好き嫌いとか似合う似合わないではなく『何色ですか??』
深い質問であります

就職活動であれば情熱の『赤』か冷静の『青』と答える人が多いのかもしれません!
何色にも染まっていない『白』と言うのも説明がなければ空虚だと思われてしまうかも知れません。
さすがに『黒』『ピンク』と言っても、その後の説明に困ります(笑)
私はお客様や友人に『あなたのイメージカラーは何色ですか??』と聞くことがあります。
その時は不思議とスラスラ出てくるのです


いつも買う洋服の色や靴の色などを自分の色だと考えているからです

でも就職活動のような答えたあとに、その理由を問われるのを分かっていると、なかなか出ないものなのです。
就職活動で『好きな洋服が黄色なので私も黄色です。』と言っても面接官の反応はいまひとつでしょう。
面接官は好きな色を聞いているわけではないのですから


つまり自分のイメージカラーと自分自身を説明するカラーは必ずしも同じではないと言うことなのです。
以前ある方から『君のオーラは紫だね!』と言われましたが私自身を表す色が紫かと言われれば私は違うと思います。
このような質問では答えた回答よりも、そのあとの説明の内容を評価しているかも知れませんね

となると『いつも元気に太陽に向かって咲く向日葵のような黄色です。』
と答えるのが好印象かも知れませんね!
※模範解答ではないの面接で使って、面接官に笑われても責任は負いかねます

認定イメージコンサルタント&ヘアススタイリスト
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