
そもそも『イメージって何??』と言うお話をするのを忘れていました

イメージとは印象と訳されることが多いですが『心像』とも呼ばれ、過去の経験や記憶から「心(頭)に思い浮かべたもの。」と言う意味があります

人間関係において自分が他者に会う前に『○○さんはあんな人なのではないか??』と想像するのもイメージ

会ったあとに『こんな人だな!』と認識したり判断するのが『第一印象』で初頭のイメージと言われています

逆に他者から自分は初見でどのように思われたのか?第一印象はどうだったか?と言うところはとても気になるところだと思います

コミュニケーションにおいてイメージは自分自身が持つ自己のイメージと、他者が自分に持つイメージとに別れます

女性は前者の自己認識から入るケースが多く自分に自信がつくと他者にも自信を持って接することが出来ます
それに対して男性は後者の他者の認識や評価主導の人が多く他者から高評価を受けると自分にも自信が持てると言う真逆の傾向があります
余談ですが女性は容姿や服、アクセサリーなど目に見えるものを誉められる方が嬉しいのに対し男性は仕事や運転技術などの目に見えない能力(スキル)を誉められると嬉しいという傾向があります

その反対に男性はなかなか女性の外見を否定することはありませんが女性は男性の仕事や能力を悪気なく否定することがありますので、ぜひもう少し優しくしていただきたいと言うのが男性からのお願いです
(笑)次に『イメージはなぜ大切なのか??』というお話を…
なぜ大切なのか?ズバリ


『第一印象で良くないイメージを持たれるとその後のコミュニケーションに悪影響をもたらす。』からです

相手に対して良いイメージを持った人がよく使う言葉として『初めて会ったとは思えない
』これは心が開いている状態であることを示しています
そう言ってくれる人が今後のビジネスパートナーになると思ったら、こんなに心強いことはありません。それとは反対に『あの人は生理的受けつけない』なんて言われたらどうでしょうか??
飲み会の席での話ならもう会うことはないと思いますが、これが仕事の営業先やクライアントの評価であったらその後のビジネスは絶望的です

実際には本当に生理的に体が受けつけてないのではなく、第一印象で致命的なミスがあったのです

それが外見だったのか?話し方や立ち居振舞いだったのか?はたまた臭いだったのか?
その致命的なミスを見つけ良い方向に導くのもイメージコンサルタントの大切なお仕事です


イメージコンサルタント&ヘアスタイリスト
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