

社長が爽やかだとその企業も爽やなイメージに社長が威厳があると企業は堅いイメージになることが少なくありません

経営者は社報や会社案内などで写真が掲載されることも多いです。
そのなかでどれだけ髪型や顔色、スーツの着こなしやネクタイの色に気を配っているでしょうか??
顔写真は基本はバストアップ!襟やラペル、ネクタイが形成するVゾーンがが大切になります。
壁紙の色と同色のワイシャツやネクタイをして顔がぼやけてまっている写真は世間には意外にも溢れています

ある元総理大臣は毎回と言って良いほどネクタイが同じ方向に曲がっていました。きっとその方の結び方の癖なのでしょう。大切な記者会見をするときもサミットなどに出るときも曲がっているのです

その元総理は就任直後シャンプーも顔剃りもしない散髪屋(個人的に理容室とは呼んでいません。)に行って庶民派をアピールしていました

ですが結局は身だしなみに関心がなかっただけなのです…
元総理またその元総理を排出した政党が、その後どうなかったかは皆さんご存じの通りです。
総理大臣とは会社で言えば社長です。総理大臣は日本の顔です。
秘書や身近にいる人が
『総理、そのネクタイの色や結び方はちょっと…』と身だしなみに対しての助言ができなかったのかと思うと残念でなりません

会社も同様です。秘書さんや広報部署の方々が社長に対してビジュアルの指摘ができることは会社にとっても有益になるのです。
そう言った経営者のビジュアル戦略に対するご依頼を頂くことも最近ではとても増えています

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