これは候補者の皆さんは誰もが分かっていることでありますが、どうすれば良いかを分かっている方は実は少ないのが現状です
選挙において候補者の魅力を存分にアピールし他の候補者との差別化が図れるイメージを組み立てることが重要です。そのために必要なのがイメージカラーです
色が持つ印象を参考に候補者のイメージカラーを決めていきます
候補者自身が好きな色をイメージカラーにするのも悪くはありませんが候補者のアピールしたい事や他の候補者との差別化というなことで言えば候補者があまり好きではない色でも戦略としてイメージカラーを決めるのも大切なことです

名前を覚えてもらうために名前にちなんだ色をチョイスすることも1つの手段です。「青山」さんなら「青」、「赤西」さんは「赤」となります。
「水沼」さんなら水を連想させる「青」をイメージカラーとすることもあります。
実際に小泉純一郎元総理は「泉」と言うワードから「青」をイメージカラーとしていました!
また候補者の最重要政策が環境問題だと言うことでイメージカラーを『緑』にするなど政策に合わせて色を決めている候補者も多いです

面白いのがすでにイメージカラーのある大物議員を除きイメージカラーは暗黙の先着順だそうです。
なかにはあえて対立候補とイメージカラーを被せるという戦略をとる陣営もあります

そのイメージカラーをポスターで言えば背景の色にするのか??スーツやネクタイの色にするのか??
と言うのも候補者のイメージを大きく左右することになります

また各種団体などにお願いに行くときにイメージカラーのスーツを着てネクタイはTPOに分けて使いこなすのも必要なテクニックです。
若い男性の多い団体であればエネルギー・パワー・情熱の色である『赤』、年配の女性が多い団体なら爽やかさ・穏やかさの色である『青』をチョイスするのも印象に残ると言う点では有効になります。
東来年には統一地方選挙も控えています

有権者の皆さんもそんな観点から候補者本人やポスターを見てみると新たな発見があると思います

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