久しぶりに、近くのスーパーサミットへ行きました。


そこで、発見したもの。


198円 うなぎ蒲焼!!


安いですよね。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

驚いて何度も見直してしまいました。

何で、こんなに安いのか?


中国産だったんです・・


198円は1/2尾ぐらいの分量でこの値段でした。


改めて、周りを見渡すと、国産は同じぐらいのサイズで、


780円。


1尾分の蒲焼だと1180円。

中国産とは桁がひとつ違います。



昨年までは、私のおぼろげな記憶によると、

国産と、中国産の価格差はここまで大きくはなかったはず。


例えば、国産1180円なら、中国産980円とか。


いえ、良く考えると、昨年は中国産は店頭には並んでいなくて、

ほとんど国産だったかも・・・。


記憶にも当たらしい、愛知県の業者による産地偽装事件。

この業者も言っていたように、中国産は、

昨年からの、消費者の中国離れが原因で、

在庫がダブついているんですね。


業者としては、この在庫を倉庫においているだけで、

保管料などの経費がかかります。

かといって、廃棄するのも今ではお金を払わなければいけません。


安い価格でもいいから、売ればお金になる!

と考えるのが当然です。


そこでこんな今まででは考えられない価格で販売することに

決めたのだと思います。


同業者としては、やや同情する部分もあります。しょぼん

いろいろ考えさせられました。


でも、結局悩んだあげく、


198円の中国産うなぎを購入し、

おいしくいただきましたニコニコ