こんにちは、manaです!


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今日は、突然書きたくなったことを
そのまま書いてみます。


私が幸せを感じられるようになる前の、
生きるのがつらかった頃のお話です。




「他人は自分を映す鏡」という言葉。


これがなんとなく、ずっと気になっていて、
ただ、考えれば考えるほど

私は、自分がやられて嫌なことを人にしない。
酷いことをする人たちと一緒なんてありえない。

こんなふうに、頑固になっていきました。


でも、
人に優しくしたり、
自分を犠牲にして頑張ったり、

日々全力で、一生懸命生きているのに、
なかなか幸せになれない感覚がありました。



あるとき、YouTubeで『思考の学校』を知り、
そこではこんなお話がありました。

「私たちの思考が100%現実を作っている」
そのため、「自分も過去に同じことを誰かにしていないか」と振り返ることが、悩みを解決して現実を変えるための非常に重要なステップ。
相手の許せない態度は、自分が心の中で抑え込んでいる感情や側面である場合がある。

思考の学校 宮増侑嬉 様



嫌なことをしてくる相手に対しては
意地悪をしていなくても、
過去に誰かに同じことをした可能性〉
があるんだと知ったんです。


私はずーっと気づいていなかったけれど、
以前はうまくいかないことを
周りの人や環境のせいにしてきました。




誰かとぶつかると、
「こんなに一生懸命やっているのに、
どうしてわかってくれないんだろう。」
➡️相手にだってある、譲れない想いは…?


 
成績が振るわないと、
「部活でなかなか勉強時間がとれない。
 ◯◯先生の説明、いつもわかりにくい〜。」
➡️その部活、その学校を選んだのは誰?
  自分が同じことを言われたらどう思う?

いじめられたら、
「私は誰にも悪いことをしないのに。
 なんであんなこと…意地悪で酷い。」
➡️本当に?誰にも意地悪しなかった?
  幼少期は?兄弟には?
  本当に、陰口も言わなかったかな?

理不尽に叱責されたら、
「仕事なのに感情的に怒るなんて良くない。
 大人なら冷静に対応すればいいのに。」
➡️仕事のストレスで自分はどうだった?
  大人だけど家族に対してはどう?

親戚から子育ての苦言を言われ続けた時は、
「失礼。私たちの子どもなのに。
 なんでずけずけと傷つくことを言えるの?」
➡️息子に対して、全く同じことをしたよね。
  本人の考えがあるのに、ずけずけと
  感情のままに傷つけたこと、あるよね。



両親との言い合いでは、
「私のことを何もわかってくれない。
 怒られて育ったせいで、怒る以外の方法を
 知らない私も子どもに怒っちゃう。」
➡️お父さん、お母さんのこと、わかっていた?
  理解しようとしないまま、
  私だって怒りをたくさんぶつけてきた…。



振り返ると、ガ〜〜〜ン😨ということが
たくさん、たくさんありました😨


でも不思議なことに、

一つひとつ振り返って
他人への意地悪な感情を認めて謝り、

自分への意地悪
(頑張らせて追い詰める、誰かの愚痴を言う)
も反省してやめたら、

もう誰も私に嫌なことなんてしていなくて、

みんなも私も、私にすごく優しかったです。



ただただ、自分を責めても
成長しないとは思うのですが、
本当の、本当の、本当に反省できた時は、
逆に深い学びと飛躍があることを知りました。




今まで傷つけてしまった人、
本当にごめんなさい。
もう、二度としません。


それでも一緒にいてくれる大切な人、
本当にありがとう。



あなたも、読んでくださって
ありがとうございます😊✨