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次女 小学6年生
次女が過去問に取り組んでいる頃に私が頻繁にググっていたワードが以下のもの。
「過去問 最低点 取れない」
「過去問 最低点 いつ」
「過去問 最低点 12月」
そうなんです。いつまでたっても最低点が取れなかったんです![]()
豊島岡の合格者平均点なんてはるか遠い先。豊島岡以外の併願校は最低点はクリアできていたものの、豊島岡だけは12月に入っても合格者最低点に届いたのは1回だけでした。
合格者平均は取れなくてもいいんです。最低点とれば受かるんです。でもその最低点も取れない・・・。
がしかし、我が家はあきらめませんでした。
足りない点数は4点~16点ほど。4点の回は、算数あと1問正解すればクリアできます。
16点の回は、算数2問、国語の選択問題1問、理社1問正解すればクリア。
そう考えると、12月に取れてなくても最後の1か月がんばればなんとかひっかかるんじゃないか??という気持ちになりませんか?
仮に30点足りなかったとすると、算数2問、国語3問、理科2問、社会2問。
苦手分野があるならチャンスです。そこを徹底的にやって、算数なら大問の(1)、<できれば(2)も>を取ればいいんです。
次女は算数では「条件整理」「場合の数」「規則性」がすごく苦手で、大問の(1)も取れておらず全滅状態だったので、受験前1ヶ月で徹底的に練習しました。
その甲斐あって、(1)(2)くらいまでは取れるようになりました。
また、幸運にも立体図形が得意だったので、ここを絶対に落とさないように練習したり、苦手な速さを復習したり・・・とにかく取れるところを落とさないように繰り返し問題を解いては解きなおしの日々でした。
この直前対策については後日別の記事で書きたいと思います。
国語3問はちょっときついかもですが、次女のように選択問題がボロボロだったら、まだまだ挽回できます。
理科と社会は1月の追い込み勝負です。特に社会は1月に四科のまとめを2周したり、年号の並び替えの練習をしたり、統計資料を徹底的に覚えたり・・・とまだまだ点を伸ばせます。
志望校の過去問を見てみてください。社会で毎年統計グラフが出ている学校は統計資料しっかり覚えたほうがいいです。
これに関してはまた別の記事で書きますが、次女が受ける学校はすべて毎年統計グラフが出ていたため、対策を万全にしていって大勝利でした![]()
我が家は1月に入ってからは豊島岡の過去問は解かなかったので、合格最低点をクリアしたのは12月の1度きりでしたが、本番では1日目で合格できました。
190点くらい取れていればギリギリ合格かなと思っていたのですが、次女の受けた回は最低点が207点だったようです。最後の追い込みが成功したのかなと思います。
というわけで、今の時期に最低点が取れてなくてもあきらめず最後までがんばってください! 子どもたちの最後の追い込みの力は本当にすごいです![]()
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