【10/20の感謝ワーク】 | 心ほぐし屋 まんてん

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「こんなんじゃダメ」そうやって“向上心”という言葉のもと、自分を否定し続けていませんか?ダメな自分も“わたし”の一部。そこもありのまま認めないことには“わたし”は報われません。“わたし”が一番認めて欲しい相手は、他の誰でもない“わたし自身”だから。

2026.10.20

感謝ワーク


1.

今日も目覚めた。

今日もわたしは、

わたしの肉体と、意識と共に

今日を生きることができる。

時々嫌になることもある。

けど、飽きないなぁ。


今日もわたしを生きられることに感謝。


ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。



2.

今日はなんだかいろんなことが

スムーズにできる。

テンポよく、滑らかに、

次、次、と物事を運んでいっている。

“小気味いい”てやつだ。


昨日1日を、

無理せず過ごしたからだろうか?


おもしろいよな。


無理せず過ごすと、

無理が効く状態に自分を整えてくれる。


このバランスを、

自分がいかに見張るか、なのかもなあ。


どっちかに偏ってたら、

「今、偏ってるよ」て気づく。

気づけるように自分を見張る。

見張れるように、

自分から少し距離をおいた自分の視点を持つ。

それが、「書くこと」、なのかもな。


思いっきりズブズブに、

自分と重なった自分を書き綴りながら、

書くことで、それを

客観視する自分が作れる。


書くの、すんごくめんどくさいけどね。


でも、前ほど大変じゃなくなってきたか?


料理みたいなもんか。

てか、なんでもそうか。


慣れるまでは大変。


だいぶ慣れてきたのかな。


とはいえ、まだ、めんどうだな、とは思う。

書かずにはいられない、てとこまでにはなってない。

けど、書かないとなんか気持ち悪い。

そのあたり。


まあ、しばらくは、書き続けるだろうなぁ。

これに変わる別の方法が見つかるまでは。


っと、なんに感謝してたんだっけか?


あ、今日はテンポよく自分が動く。

小気味いい自分に感謝。


ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


3.

イチローの言葉を思い出したことに感謝


「調子が悪くて、50%の力しか出せないのなら、

50%の十割を出そうと努力する。

そうすれば、光は見えてくると思いますね」


これ。


今日みたく、調子がいい時はいい。


けど、調子悪いと感じちゃう時よね、

マインドの力が良くも悪くも発揮されるのは。


調子悪い時こそ、

「今ここ」の自分を見る、だな。


調子悪い時に、

今ここの自分を置いてって、

無視して、

人の目や、調子がいい時の自分やら、

「今ここ」の自分じゃない自分になろうとするから、

焦ったり苦しくなったり、

全て投げ出したくなったりするんだな。


今日のわたしは30%。なら30%の力を

100%だせたら上出来とする、てことだね。


イチローの名言は、

いつだったか、インスタのリールで見たんだったかな。


こうやって、自分に必要なものって、

ちゃんと自分の中に残っててくれるもんなんだな。


便利なSNSに、

そして、必要なものはちゃんと残っててくれる素晴らしい人体の記憶システムに感謝。


おっそろしくいろんなこと忘れるわたしでも、

“素敵な言葉”は残っててくれてるんだな。

嬉しいな。

ありがたいな。

ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


4.

感謝ワークがご縁を繋いでくれたことに感謝。

SNSに感謝ワークを赤裸々アップ。

これは、わたしの心のありのままの声だから、エネルギーは純粋で高いと思う。


それを、誰かのためにもなるのなら、

という思いも込めてSNSで放つようになったら、

ちゃんと、必要な人とのご縁を繋いで来てくれた。


わたしにとっては、とても嬉しい循環。


求めている循環。

わたしにとって無理のない、“自然な”循環。

それを現実として形にしてくれた。


ありがたい。感謝。

ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


5.

彼がわたしを“弱者”として見てくれていることが面白い。

面白さに感謝。


場当たり的で、忘れっぽくて、

段取りより情に流されるタイプで、

おしりは垂れてるし、胸の小さいわたしは、

ダンナさんにとって、“最も避けたい人種”の一人だと思うのだけど、

なぜかわたしといる。いてくれてる。


その理由を問うたら、

「だって、おまえ、一人になったら生きられないじゃん。」と。


なんと、同情(笑)。

彼がわたしと一緒にいる理由第一位は、

「同情」だった。笑える。


そういえば、付き合った理由を聞いた時も、「同情」だった。

かわいそうだったから、だった気がする。


面白い。


彼から同情され、弱者だと思われ、かわいそう、と言われると、なぜか笑えるのは、


わたしはわたしを、

「いざとなったらなんとかする人」としてとらえてるからなんだと思う。


むしろわたしは彼を“弱者”として見てるのかもな。


わたしが居ないとこの人ダメだろうな、て。


面白い。


一番おもしろいのは、

“弱者”と見られて同情されてることを、

どこかありがたく思ってるわたしの内側かも。


期待されてないから、ラク。そう思ってる。


わたしにとって、一番近くにいる人が、

そう思ってくれてるのがラクらしい。


それはきっと、わたしがわたしに期待して、

本当に自分のいっちばん近くにいる“わたし自身”が、

自分に厳しいっていうか、

自分を責めるクセがあるから、

物理的に近くにいる存在が、

自分に期待をせず、むしろ“弱者”とみなして同情してもらえるくらいで、

ちょうどいいバランスが取れてるのかもな、なんて思った。


相手も然り。


これを、自分の中で処理できるようになったら、

お互いの関係がもっとラクになるのかもなぁ。


100%の自分だけじゃなく、

50%、30%、10%の自分も、

わたしがそのまま受け止めていけばいいんだな。


むしろ、100%のわたしなんて

そもそもが幻想で、

30%の自分が100%なのかもな。


そんなゆるっとした気分にしてくれた、

わたしに同情して、愛情いっぱいで一緒にいてくれるダンナさんの存在に感謝。


ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。



5.

安全なバスと地下鉄に

当たり前に乗れることに感謝。

感謝ワークに没頭してる間に、

安全、快適、時間通りに目的地に連れて行ってくれる。


なんというありがたい存在。感謝。


ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


6.

わたしの健康な体に感謝。

何不自由なく自分の体を動かせる。

ありがたいことです。

感謝。ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


7.

家族の健康に、心から感謝。

各々が、各々の日常を、

当たり前のように過ごせている。

本当にこころから、感謝です。


穏やかで平和な日常に感謝。ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


8.

山には、木の実やどんぐりが不作でないらしい。

クマは、本当に食べるものがない切羽詰まった状態らしい。

そんな報道をテレビで見せてもらったことに感謝。

ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


9.

養鶏場の鶏の様子を知らせてくれるSNS情報を見れたことに感謝。

報道も、SNSも、どこまで本当かはわからない。

けど、本当を知らないことは知れた。

在り方を考えるきっかけをくれた。


感謝。ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。


10.

今日も感謝ワークという名の

内側吐き出し時間が持てたことに感謝。

ありがとう、ありがとう、ありがとうございます。



自分との対話を大切にして生きています。

なぜなら、これまで、自分の声を後回しにしたり、揉み消したりしまくってきたから。


「話す」「語る」ということには、

思っている以上の力があると思っています。

声に出した言葉を
一番近くで聞いているのは
自分自身だから。

「話す」ためには
「語る」ためには
聴いてもらえる器、聴いてもらえる場が必要です。

うまくまとまってなくていい。
文章にならなくてもいい。

迷っていることも
モヤモヤしていることも
グラグラしている気持ちも

そのまま言葉にしてみる

そうやって外に出してみると
初めて見えてくるものがあります。

だからわたしは、
月に一度でもいいから、
気を遣うことなく
自分のことを自由に語れる時間を持つことを
おすすめしたい!!

答えを出すためではなく

自分の声を
自分がちゃんと聴くために。

もし

「そんな時間、、最近取ってないな」
と思った方は、
心ほぐしセッションで、
あなたのお話を聴かせてください。

自分を大切にすることは
まず、自分の声を聴くことから
始まるのだから。

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