あなたのその決断、実はあなたの中のクセ強な小人の仕業かも⁈ 【星の配役診断師】まんてん

あなたのその決断、実はあなたの中のクセ強な小人の仕業かも⁈ 【星の配役診断師】まんてん

10人のクセ強小人(=天体)が、それぞれの役を演じ、あなたの人生というドラマを作ってる
その決断、その小人の誰かの仕業かも?
星の配役診断師まんてんは、その小人たちに光を当てあなたの舞台の配役を一緒に覗いていく場
星を入口に“あなた”を語れる場へ、ようこそ

わたしには、

起こったことに抵抗して、

現実を捻じ曲げようとするクセがあるらしい。


「こうなったらどうしよう」


「こうならないようにしなくちゃ」


「こうなってほしい」

って。


まだ起こってもいないことを心配したり、


起こったことに対しても、「いや、こっちじゃ困る」と抵抗したり。



今日もやってる。

起こってもないことに、

起こるかもしれないから、と心配して、

しかも、それはわたしのことではないので、

わたしがいくら心配しても

マジでなんともならんことに対して、

「ど、ど、ど、ど、どうしよう」

て、ワナワナ震えてる。




「ああ、またやってるな」

って、ワナワナ震えながら気づいた。


無駄なことしてる。

流れを変えようとしてる。

起こったことに抵抗しようとしてる、て。



これって、けっこう疲れる。

めっちゃ、疲れる。


起こったことを受け取るだけじゃなくて、


その先まで勝手に心配して、


こうならないように、


こうなるように、と、

現実をなんとかしようとしている。


そりゃ疲れるわ。



「起こったことを、そのまま受け取る」

のが、

どうもわたしは苦手らしい。


すぐに、

「どうにかしなきゃ」

になる。


そんな自分の“クセ”に気づいた。


起こったことは、起こったこと。


その上で、

「じゃあ、わたしはどうする?」


でいい。



でいい、ていうか、

そうしかできないし。


さあ、わたしは、どうする?




自分との対話を大切にして生きています。

なぜなら、これまで、自分の声を後回しにしたり、揉み消したりしまくってきたから。


「話す」「語る」ということには、

思っている以上の力があると思っています。

声に出した言葉を
一番近くで聞いているのは
自分自身だから。

「話す」ためには
「語る」ためには
聴いてもらえる器、聴いてもらえる場が必要です。

うまくまとまってなくていい。
文章にならなくてもいい。

迷っていることも
モヤモヤしていることも
グラグラしている気持ちも

そのまま言葉にしてみる

そうやって外に出してみると
初めて見えてくるものがあります。

だからわたしは、
月に一度でもいいから、
気を遣うことなく
自分のことを自由に語れる時間を持つことを
おすすめしたい!!

答えを出すためではなく

自分の声を
自分がちゃんと聴くために。

もし

「そんな時間、、最近取ってないな」
と思った方は、
心ほぐしセッションで、
あなたのお話を聴かせてください。

自分を大切にすることは
まず、自分の声を聴くことから
始まるのだから。

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