[新]ドラマ・高校教師▼禁断の愛と知らずに
1/9 (日) 23:00 ~ 23:54 (54分) 
BS-TBS(Ch.161)

 


番組概要
真田広之・桜井幸子のコンビで贈る、教師と生徒の愛という禁断のテーマを描いた名作。無垢な魂を持った一人の少女との出会いを境に、教師・羽村は人生を狂わせていく。

番組詳細
【出演者】真田広之、桜井幸子、赤井英和、京本政樹、持田真樹、峰岸徹、中村栄美子、渡辺典子、金田明夫、山下容莉枝、森田洸輔、小坂一也、黒田アーサー、山崎満、小宮健吾ほか

3か月という条件で、女子高校の非常勤講師を引き受けた羽村隆夫(真田広之)。隆夫は、着任初日に生徒・二宮繭(桜井幸子)と出会う。繭は授業後の隆夫を尾行し、アパートに上がり込んでしまう。そこへ、隆夫の婚約者である三沢千秋(渡辺典子)が訪れ、繭は複雑な思いで部屋を出る…。

野島伸司

鴨下信一、吉田健、森山享

1993年

 

1/13追記)ドラマは気にいらんところもあるがわりと普通に見れた。w

友達役の持田真樹は顔は美人で可愛いけど演技が下手すぎというかわざとらしすぎ

父親の画家はいまいち類型的すぎだし

婚約者もそうやね。

最初の駅での駅員もなんかなぁ?って感じ

桜井幸子は以前はピンと来なかったが今回はけっこう可愛く見えた。w

 

 

 

森田童子 - (best)僕たちの失敗 ベスト・コレクション

569,861 回視聴 2019/09/06

48分55秒

1. 0:00 ぼくたちの失敗 

2. 3:24 蒼き夜は 

3. 7:30 雨のクロール 

4. 9:30 蒸留反応 

5. 15:23 哀悼夜曲 

6. 18:38 孤立無援の唄 

7. 24:24 さよならぼくのともだち 

8. 28:26 逆光線 

9. 31:06 サナトリウム 

10. 35:48 男のくせに泣いてくれた 

11. 39:08 春 漫 

12. 41:50 G線上にひとり  (G線上のひとりと間違ってたので訂正)

13. 45:26 ラストワルツ

いとこんにゃぬ

↑の時間をクリックするとyoutubeでその曲に飛ぶがアメブロに貼り付けたやつはどうなるかな?

もしかしたらyoutubeの画面に飛ばされる?

やっぱり飛ばされた。w

youtubeのコメントでこんにゃぬという人が曲名に時間を入れてUPしててそれがやたら便利でこんなことも出来るのという感じ

 

↑のyoutubeは当時、ほぼなかった森田童子のCDがベスト盤で出たやつだと思うが

 

本当はCDじゃないだっぺ。。( ̄- ̄)バクショ

CDもどき

CDみたいなもん

CCCD

コピーコントロールCD

CDと言う名前がついてるがCDの規格に入ってないのでCDもどきで

このコピーガードはわざとエラーさせるというもので

CDプレーヤーによっては再生できないこともあるし

場合によってはCDプレーヤーが壊れるという話もあった。

 

上のyoutubeの画像を見るとその忌まわしいことが思い出されてヤナ感じ

 

すぐあとにオリジナルの形で森田童子のCDがまとめて発売されたので全部購入

その後、品切れになって再発売がなかったが

 

2016年7月か

 

ということは森田さんの死後再発売されたんだな

 

 

 

2016年4月に心不全で亡くなってる。

 

 

ちなみにドラマ高校教師はつまらんかった。

本放送のころは日本のテレビドラマをこばかにしてた頃で見ることもなかったが

森田童子のCDが発売されるきっかけになったので感謝

が、その後、再放送された時に見てみたが耐えきれなくて途中で脱落

今回もいちおー見てみるが

どうなるかな

 

80年代ぐらいは森田童子のCDは発売されてなくて(知らんかったけど密に発売されてたらしいw)レコードからカセットテープにダビングしてもらったのを聴いてた。

 

 

 

 

 

森田童子 - (best)友への手紙 森田童子自選集

94,173 回視聴

2019/09/06

1時間00分55秒

 

こういう音源があるのは知ってたがCDで出てたのね。

まったく知らんかった。

買うかなぁwww

ちょっとそそられる。

 

 

 

amazonで探したら紙ジャケであったので他にもあるかと思って探したら

 

 

2016年にプラケのSHMーCDで出て

2018年に全部紙ジャケで出てたのね。

まったく知らんかった。

 

紙ジャケなので欲しいなと思ったが

グッドバイ、マザースカイ、カテドラルのライヴが品切れ

他は紙ジャケであるが揃わんしな

 

自選集だけ紙ジャケで買っとくかな

 

1/12追記)さっき、ポチった。w

 

 

ん?

 

amazonの森田童子の一覧の中に

 

 

なんだ?これ

 

え?森田童子ってなかにし礼の姪?

なかにし礼のしょうもない兄のことはチラっと聞いたことがあったがその娘が森田童子

森田童子のデビュー前にいつまでかは分からんが父親一家が無収入で父親の弟のなかにし礼に家に一家で居候してたとか

 

 

↓amazonの本のレビューから

2022年1月5日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

作詞家、小説家のなかにし礼さんが、兄との葛藤を描いた小説「兄弟」。それを原作とし、ビートたけしが出演し兄役を演じた映画「兄弟」。
 しかし、そこには描かれていない兄の娘が、60年代後半の安保沖縄学園紛争の学生運動の季節の後忽然と登場した森田童子であった姿をを描かれている、なかにし氏の存命中は発表されることの無かった保存されていたものです。
 未発表の作品であるため完成度は、作者に問われる必要は無いと思われるが、そのことが却って読者の興味を引き、想像を掻き立てるかもしれない。

 

 

2022年1月6日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

なかにし礼の「兄弟」は衝撃的な自伝でした。大晦日の紅白歌合戦で何曲も彼の歌が歌われているのに、実兄が、なかにし礼を保証人として借金を重ねていたため、エアコンの無い安アパートで暮らさなければばならなかったなかにし礼。何度失敗しても懲りない、鬼のような兄のために何度も彼は住む家さえも奪われた。そして、それ乗り越え、再び億万長者にさえなった立志伝中の人物。作詞家としても作家としても才能を輝かせた。
そして「兄弟」の出版された後、なかにし礼の最初の奥さん、なかにし礼に強奪され、無慈悲にも婚姻を秘密にさせられ続けられ、挙げ句の果てに新しい恋人、のちの奥さんの出現により無残に捨てられた元奥さんも自伝を著した。その本の中で、中西家には二人鬼がいた。一人は(「兄弟」が映像化された時に北野武がはまり役だった、)亡くなった時、なかにし礼に死んでくれてありがとうと言われたお兄さん。もう一人は、恩知らずにも程が有ると思える、なかにし礼本人。
 そんなことを知って、私としては、なかにし礼への尊敬の気持ちは薄らいでいました。しかし森田童子を世界に送り出すことに貢献していたことを、この本で識ることができ、感動。素晴らしき中西家。なかにし礼も、元奥様も、森田童子も、それぞれの類まれな才能で日本人の心を打ち、豊かにしてくれた。高かったけど、この本を出版してくれてありがとう。

 

 


2022年1月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
森田童子は70年代後半、学生運動で傷ついた若者たちを描いた数々の楽曲で知る人ぞ知る存在となった。が、その正体はずっと明らかにはされなかった。「高校教師」でブレイクした後も表には出てこなかったしまさに謎のシンガーだった。
それが、あの「なかにし礼の姪」、いやあの「なかにし礼の兄の娘」だったというのはびっくり。戦争の生んだモンスターたる「なかにし礼の兄」は傑作小説「兄弟」を生み、北原ミレイの名曲「石狩挽歌」を生み、そして森田童子をまさに生んだことになる。その事実を歴史に残すだけでも価値のある本だとは思う。しかしながら小説としては「兄弟」には遠く及ばない。まさに習作のレベルだろう。兄・中西正一氏と森田童子となかにし礼の物語は小説よりもノンフィクションの出番だと思う。梯久美子さん、石井妙子さんあたりにぜひ書いてほしいもの。


2022年1月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
森田童子は永遠の秘密であるべきでした。
なかにし礼氏が、自ら、世に出したのなら仕方ないと思うが、亡き後、子息が世に出したことに怒りさえ湧く。
まさに、「兄弟」の習作にすぎず、下書きのようなもの。
森田童子は、永遠の人。

>兄・中西正一氏と森田童子となかにし礼の物語は小説よりもノンフィクションの出番だと思う。梯久美子さん、石井妙子さんあたりにぜひ書いてほしいもの

ほんと、そう思うし
 

>森田童子は永遠の秘密であるべきでした。

とも思うが

>「なかにし礼の兄の娘」だったというのはびっくり。戦争の生んだモンスターたる「なかにし礼の兄」は傑作小説「兄弟」を生み、北原ミレイの名曲「石狩挽歌」を生み、そして森田童子をまさに生んだことになる。その事実を歴史に残すだけでも価値のある本だとは思う

 

とも思う。

 

 

 

1/13追記)

amazon試し読みからこぴぺ

 

 

 

 

 

 

「私、パパのこと嫌いよ」

 

 

迷ってたけど、さっき、これを見てamazonでポチった。w

なかにし礼の本というより森田童子の本として

「兄弟」も欲しかったが文庫本は新刊はなくて古本は文庫本のくせにお高いしそもそも文庫本の古本は買わないことにしてるし

単行本も古本のくせにお高いので安くなるのを待つ

 

 

 

 

 

ガロの元編集長

 

そして、いまになって、なかにし礼の未発表小説血の歌(毎日新聞出版)によって、森田童子の過去が明らかにされた(作品のなかでは「美納子」「森谷王子」となっている)。森田童子は、なかにし礼の姪だったのだ。なかにし礼の代表作である『兄弟』のモデルだった、「特攻帰り」で、戦後、放埒に生きたという実兄の娘だったのである。そのあまりに衝撃的な人間関係に驚きを禁じ得ないが、しかし、それらはある意味、充分に納得のいく事柄であった。

 

 

 

なかにしの没後、遺稿を整理し出版された『血の歌』が刊行されている。この中で長年謎の歌手とされていた森田童子がなかにしの姪(兄・正一の子)であったことが明らかにされた。森田のマネージャーで夫だった前田亜土は、前述のアド・プロモーションの社長でもあった

 

 

森田童子
生誕    1952年1月15日
出身地  東京都 (※青森で生まれて零歳児のころに東京に引っ越したらしい)
死没    2018年4月24日(66歳没)
活動期間    1973年 - 1983年

 

1980年11月28日夜に札幌市教育文化会館大ホールで開催された森田童子コンサートについて書き、会場で主催者から配布されたチラシに掲載された「森田童子ラフスケッチ」では「1952年に青森で生まれ、1968年 - 1970年の学園闘争の最中に高校生活を送り、友人が逮捕されたことをきっかけとして、1970年に高校を中退。1972年の夏、ひとりの友人の死をきっかけに歌いはじめた」と紹介されていたことを記している。この亡くなった友人をモチーフにした曲が、デビュー曲となる「さよなら ぼくの ともだち」である。

夫と思われる前田亜土は2009年10月に没している。

『高校教師』のリバイバルヒットで再発されたCDアルバムも、その後廃盤になり長らく入手困難な状況が続いていたが、2016年7月20日に23年ぶりにCDが再発売された。オリジナルアルバム7作、ベストアルバム2作(うち『友への手紙 森田童子自選集』は初CD化)の計9タイトルが発売。
小澤賢太郎(音楽出版ジュンアンドケイ)の企画・監修で、レーベルはユニバーサルミュージック/USMジャパン。オリジナルマスターテープからデジタルリマスタリングされたSHM-CD仕様となっている。

2018年10月31日には「追悼 森田童子 紙ジャケットシリーズ」として、2016年版リマスター音源9タイトルが、LPジャケットをミニチュア再現した紙ジャケット仕様の限定盤として再発売された。


 

 


小説「兄弟」によると、昭和43年の暮れに110坪の家を中野に建てた。部屋数は15。「そこに兄の家族5人と母、そして私と4人の弟子が住んだのだが、それでもまだ部屋はあまった」とある。
そのとき、兄の子どもは「長女の智子は20歳、次女の美以子は15歳、長男の哲雄は12歳」(文春文庫「兄弟」p285より)
この次女の美以子が森田童子だという。そして彼女は1970年17歳のときに、学園闘争で友人が捕まったのを機に高校中退、19歳までその中野の家で、なかにし礼と4年間一緒に住んだが、兄がゴルフ場開発の失敗から6億の借金を抱え、なかにし礼の会社も連鎖倒産。それを機に兄一家と絶縁したという。
森田童子は20歳頃から歌を歌い出し、1975年、22歳でデビュー。1983年、30歳で結婚のため活動休止。その国分寺の家は1982年3月に結婚のために建てたらしい。
 

※森田童子は1952年生まれだから1971年までなかにし礼と同居か

その後、なかにし礼とは絶縁になったがデビューは手伝ったとかどっかで見たからそれとなく補佐してたんだろうな

分からんけど森田童子の事務所とかメジャーから安定的にデビューしてるから何かあるのかな?とは思ってた。

 

森田童子のレコードデビューの1年前に

風吹じゅんの誘拐事件が1974年に起こって中西兄となかにし礼も関わってたが誘拐事件拉致監禁とかの禍禍しい言葉とは違ってたいしたことはなかったみたいやね。中西兄弟が逮捕されたのか思ったら何事もなかったみたい。

 

 

 

 

兄の正一さんは1996年に死去されています。
著書「兄弟」によると、兄は14歳年上とのこと。
つまり、死去した1996年当時、正一さんの年齢は72歳だったことになります。