たんまり吸うさ。 by ボブ・マーリー

ボブ・マーリー 大麻を語る


この2、3日、嬉しいニュースが多かっただけに、
風向き良好だったラグビー界だけに残念ですねえ。
大学ラグビー界にまた不祥事が発覚ですって。
大阪経済大学ラグビー部
大麻所持で部員3人を逮捕…

まったく何をしてるんだか!
これまでの慣例でいけば、
同校ラグビー部は今シーズンの活動を中止せざるをえないでしょう。
4年生は、やりきれないでしょうねえ。

いやいや、もうねえ、
大麻の是非は問いませんよ。
医療目的で使用されることが
許される国もあるわけですし。
大麻の恩恵を受けて制作された音楽の中には
素晴らしいものもあるわけですし。

こんな駅名もあるわけですし…
RRR


ただし、吸いたいなら
大麻の吸引が許された外国に行ってください。
もしくは、他人に迷惑をかけなさるな、若者よ。

大学体育会系の不祥事でいえば、
ラグビー部がダントツでトップなような気がします。
実際は違うのかもしれませんが、
なんだかねえ、そういうイメージじゃないですか?
ダーティーなイメージを覆すのは、大変ですよぉ。

目指せビューティーペア
RRR


大麻を吸っている=タバコも吸っているってことなんでしょうか?
だとしたら、それも残念だなああ。
私は喫煙者ですが…


喫煙と肺活量の関係は諸説ありまして、
喫煙すれば当然肺活量も少なくなるという話もあれば、
実はあまり関係ないとう話も。
私は専門家じゃないので何とも言えませんが、
何となく関係があるんじゃないか?
というのが実感としてあります。

喫煙者の私が言うのもアレですが、
ラグビーの現役選手が喫煙している姿は、
なんとなくイヤな感じがします。
裏切りに近い感覚ですかねえ。
(選手にしてみれば、うるせえなあという感じでしょうが)

以前、エリサルド時代
秩父宮の喫煙所で目撃してしまったんですよ。
当時ジャパンの合宿に参加していた
フォワードの選手が、プクリとやっているのを。
うわ、何かタレコミみたいで書いててイヤになりますねえ、これ(笑)。

最悪だったのは、元巨人軍の元木選手ですよ。
「さんまのまんま」出演時の元木選手は酷かった。
トークしながらチェーンスモーク。
あれは最悪な光景でした。
あの放送でイメージを悪くした可能性は
あると思います。

わかってるじゃん、元木!
RRR

もしかしたら、私がスポーツ選手を偶像視しているのかもしれませんが、
ただし、偶像視しすぎていることに疑問を感じることもあったわけで。

というのは、元プロ野球選手の江夏豊さんが捕まり、
有罪判決がくだされた時の裁判官が読み上げた主文の中に、
「ファンの夢を壊した、少年たちの夢を壊した」
という主旨のものが含まれていたと記憶しているのですが、
このときは「江夏に夢を託す人がいるのか」と思ったと同時に
「そんな理由が少しでも有罪に傾く材料になるのか」
違和感を感じたものです。
裁かれるべき行為そのものが悪かったわけで、
夢を壊したことは実刑とは関係ないと。
そこまで江夏を聖人として見るのはどうかな、と。

でも、やっぱ江夏はすげえ


ファンの期待という意味では、プロレスは徹底しております。
「総合格闘家は自分の為に戦うが、プロレスラーはファンの為に戦う」
という言葉があるように、
プロレスラーはファンを第一に考えます。

アントニオ猪木はこう言っています。
「プロは相手と戦うのは当たり前で、客とも
戦わなければならない。勝っても負けても、客を納得させるのがプロだ」


プロだから野村サチヨにも喰らわせる


いやまあ、大学のラグビー選手にしろ
ジャパンの選手にしろ、
普通の大学生や、サラリーマンであって、
やはりプロレス選手とは違いますから、
ここまで求めるのはお門違いってのは
わかっているんですけど。
毎年のように不祥事が明るみになるもんですから、
なんかこう、腹立たしいわけですよ。

でも、ラグビーファンはやめません!
タバコもやめません!
RRR


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良い戦争、悪い平和などがあったためしがない。 byフランクリン



ラグビーを題材にしたり、またはラグビーが物語の背景となっている
テレビドラマや漫画、歌などはこれまでにもたくさんありましたが、


ラガーマンのドキュメンタリー映画というものは、
これが初めてではないでしょうか。

「君はノーサイドの笛を聞いたか」

<あらすじ>
舞台は1930年代。
オーストラリアのラグビー代表「ワラビーズ」に
ひとりの日系人選手が名を連ねた。
その名はW.P.Jイデ。
通称「ブロウ」と呼ばれたその日系人選手は
しかし、その後戦争に巻き込まれる。
そして父の祖国である日本軍の捕虜となり…。


この映画、てっきりオーストラリアで制作されたものかと思っていましたら、
日本の映画なんですね。どのような視点で描かれたものなのか気になります。

7月13日から順次、国内で上映されるようなので、
皆様の近くで上映が決まった際には
足を運んでみてはいかがでしょうか?

私も楽しみです。

<公式サイト>
http://www.blow-ide.com/info.html


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濡れているものは雨を恐れない。 ロシアのことわざ

雨が降りそうだけど、まあ大丈夫だろうと。
洗濯物をそのままに、
いざ上井草へ。

Bチーム同士の試合開始30分前にグラウンドに到着したら、
すでに人、人、人。
早稲田大学VS関東学院の試合は、
やはり春の黄金カードなのだと改めて実感。

まずはB戦。
序盤から早稲田優勢。
あらためてSO山中選手はデカいな。
キックミスとかパスミスも少々あり
雑な一面も見えてしまいましたが、
強い。縦に強い。一人で抜いていく場面が多数。
まだ1年生でSOだった頃の長尾岳人選手(昨年度副キャプテン)を、
なんでか思い出した。
ってことはつまり、抜けるんだったら
長尾選手同様、CTBへのコンバートもありなんじゃないか?
ってことを私の腐った脳は思ったんでしょう。

途中退場も、テンポよいパスワークを披露した榎本選手
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CTBっていえば宮澤選手のタックルも冴えていました。
ハートが強いですねえ、相変わらず。
途中、関東の選手とやり合っていましたが、
負けていません。

スクラムもまあまあでしたし。
RRR


終わってみれば47-5で早稲田Bの勝利。
この時点では、
「あああああ、関東と早稲田の差は、ここまで開いてしまったのか…」
とおもっていたのだが…。

辻コーチも満足の出来か。
RRR


Aの試合が始まる頃には、ポツリポツリと雨が降ってきまして、
この調子じゃあA も早稲田の勝利かなと。

しかし、この日の関東学院は違いました。
関東は意を決してか、ファーストジャージで登場。
(かたや早稲田はセカンドジャージ)。
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試合が始まってからの関東は、速い出足で早稲田にプレッシャーをかけます。
早稲田には先のU20で活躍した有田、山下がおり、
怪我で戦線離脱していた田邉選手も復活。
しかし、雨のせいなのか、早稲田はミスを連発。
セットプレーも息が合いません。

早稲田は突破をはかるも、思うようにいかない
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復活した田邉選手。ややゴツくなっていた印象。
RRR


そして関東は早稲田のミスをついて、トライを奪います。
試合の詳しい経過などは他のサイトなどに御任せします。

結果はまさかの早稲田敗退。
早稲田5-17関東学院。

ようやく長く暗いトンネルから抜け出せそうな兆しを見せた
今日の関東学院。
かたや今年に入って精彩を欠く早稲田。

大学ラグビーの勢力図が変わる事には大賛成の私的には
今年は目が離せない1年になりそうです。


今年の関東学院、目が離せない存在になること間違いなし。
RRR




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