Hasta la vista,baby(地獄で会おうぜ、ベイビー)
by シュワちゃん
RRR


いやあ、危ない試合でしたがトンガに3年連続で勝ちました。
ついぞ数年前までは勝てなかった相手に
3年連続ってことは、
地力が付いてきたってことでいいんでしょうか?
いずれにせよ、めでたい。
小野沢選手の容態が心配ですが。

JAPAN 21-19 TONGA

あえて苦言を呈すなら、
やっぱミスが多い。中途半端なキックが多い。
そして簡単にトライをとられすぎ。
見ていて何度も「うわっ」て唸ってしまいました。
しかし、解説の今泉氏は、私以上に感情をあらわに
「あらー」「あちゃー」を連発していました。
同氏の軽いノリの解説は、そんなに嫌いじゃありません。

きれいな奥さんは好きです。
RRR

今日の試合で目についた選手はたくさんいますが、
中でもSHの田中選手は思わず「いいねぇ」と唸ってしまうプレーを披露
してくださいました。

実家は九条ねぎを生産しているそうな。
RRR

ラックから2~3メートル程ゲインして相手の裏を通すパスが、
今日は効いていたんじゃないでしょうか。
いまだに中学生に間違われることもあるという
田中史朗選手(24)ですが、その愛くるしいルックスと
ハードなタックル、テンポの良いパスさばき、
そしてハートの強さを評価しているJKは、彼を
「baby Assassin(小さき暗殺者)」と讃えています。
なるほど、確かにそのとおり。
今日もトンガの大男に物怖じせず、ハードに突き刺さっておりました。
年上の女性にモテそうです。
母性本能をくすぐるタイプってやつですか?
ただひたすら羨ましい。

こういう感じもくすぐられるらしい。
RRR

しかし、そんな癒し系・田中選手のほんわかした雰囲気の後方、
ジャパンの最後尾に陣取っていた男からは、
背筋がゾクゾクするような冷たいオーラが漂っておりました。

ショーン・ウェブ選手

RRR


グラウンド外のウェブ選手の事は知りませんが、
試合中のウェブ選手ときたら、トライを取っても
まず笑顔を見せません。
タックルすべき選手(獲物)を見つけたら、
鋭く睨みつけ、確実にHITします。
田中選手が「babyAssassin」なら
ウェブ選手は「Real Assassin」
その姿は、映画「ターミネーター2」に出てくる
シュワちゃんを執拗に追いかける敵の姿と重なります。
今後、仮に私が巨大な敵に追われる立場になったとしたら、
ウェブ選手みたいな人には追われたくない、絶対。
っていうか、めちゃくちゃ好みの選手なんですけどね。

こんなフルバックは嫌だよ
RRR


同じ外国人選手でも、ジャック・タラント選手は
なんだか愛嬌たっぷりで安心します。
RRR

眉毛がいい感じ。
一緒にガード下で飲みたい感じです。
こちらがいい加減な日本語を教えたり、でたらめな習慣を教えても
笑って許してくれそうな気がします。
(ウェブ選手にはできない、間違っても。)

さて、あとはフィジー戦を残すのみ。
因縁の相手ではないですか!
頑張れジャパン!
そしてショーン・ウェブ!



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踊る時に考えるのは最大のミス。
感じることが大切なんだよ

by マイケル・ジャクソン
RRR


三沢光晴に続き、マイケルまでもが…

ただただショック。
こうも人は簡単に亡くなるのですね。

1984(まんぼう8歳)
私が初めて見たマイケルは「ペプシ」のCM。
向こうのCMをそのまま日本でも放映していたのですが、
その異国的な質感と、マイケルのスマートでキレキレな身のこなしに
しびれました。
このCMじゃなかったけど…


その年の日本のラグビー界では、
日本選手権では新日鉄釜石が同志社を下して
7連覇を達成。
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破れた同志社は大学選手権で慶応を10-6で下しております。
この試合こそ、今にまで語り継がれる「幻のトライ」の試合です。

国立競技場には6万人もの観客が入ったとのこと。
マイケル人気が頂点に登りつつある時期、
日本のラグビー人気もまさに頂点に向かっていたのです。

1985 (まんぼう9歳)
この年、マイケルは世界中の有名アーティストを呼び集め、
「We Are The World」を制作します。

ティナ・ターナー、ポール・サイモン、スティービーワンダーなど
超一流のアーティストがアフリカの貧困解消を目的に唄いました。

この年の日本選手権では、上田昭夫監督率いる慶応大学が、
トヨタを18-13で下し初の日本一に輝きます。
慶応は大学選手権の決勝で明治と同点優勝の末、抽選でつかんだチャンスを活かしました。

1987(まんぼう11歳)
マイケル「BAD」を発表。
史上初の同一アルバム5曲連続全米チャート1位という前人未到の偉業を成し遂げた。
また、マイケル初のソロ・ワールド・ツアー「BAD TOUR」を決行。

日本を含む15ヶ国123公演を行い、440万人の観客を動員した。
ツアー総売上高は1億2千5百万ドル。

この年、第一回目となるラグビーのW杯が開催。NZが初優勝。

日本では「雪の早明戦」があり、
日本選手権では早稲田が22-16で東芝を下して優勝。
この優勝が現在のところ最後の学生日本一。
早稲田の選手が試合前に「BAD」を聴いていたかどうかは知らないが、
日本国内でのマイケル人気はまさに絶頂期を迎えた。

1991(まんぼう15歳)
マイケル「Dangerous」発表。
マイケルはまさに「極」に達する。


日本ラグビーも同じく。
大学ラグビー全盛期。神戸製鋼も全盛期。
早明戦のチケットはプラチナチケットで入手困難。
学生ラガーマンが皆、青いスパッツみたいなのを
穿いていた時期。バブル、ジュリアナ、ラグビー。
何もかも懐かしい。
今考えると、すげえ時代だった。
RRR
ちなみに第二回W杯も開催。オーストラリアが優勝。

1994(まんぼう18歳)
マイケル、プレスリーの娘と結婚。
リサ マリー プレスリー
RRR
公私ともに幸せの絶頂にあったかのように見えたが、
この辺りからマイケルの周囲には何となく暗雲が立ちこめるように。
日本ラグビー界では、神戸製鋼が7連覇を達成。
RRR

マイケルと同じく、この後、何となく人気に陰りが見えるように…

2002(まんぼう26歳)
マイケル、自分の子供を窓からブラブラさせてしまう…
この辺りでは、マイケルのアーティストとしての
活動は見られない。報道されるのは幼児虐待を始めとした
ゴシップネタばかり。下火。苦悩。ネバーランド。
千代田区サイズ!
RRR
ラグビー界ではトップリーグ前年にあたる。
人気回復、レベル向上をはかるが、こちらもマイケル同様、下火。

2009
マイケル、7月についにロンドンで復活!
となるはずで、
さらにラグビー界では2015 2019のW杯開催地が決定!
日本での開催がついに実現!
となるはずだったが…

こう見ると、マイケルと
日本のラグビー界は
同じ時代を共に歩んできたんだなあと実感する。
やや強引だが。

とにかく安らかに眠ってほしい。
さらばマイケル!



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マッスル・ボルケーノ! (佐々木健介の愛称)

筋肉噴火山!
RRR


競泳日本代表の愛称が決まったみたいです。
「トビウオジャパン」

戦後に数多くの世界記録を樹立した
古橋広之進名誉会長の現役時代の異名「フジヤマのトビウオ」にちなんだ
命名のようですが…
あんましパッとしないと感じているのは
私だけでしょうか?

俺は何も言えねえぇ!
RRR
まあ、たしかに「メダカジャパン」よりは
スピード感もありますし、
「マグロジャパン」よりは繊細なストロークを
想起させます。
ましてや「イルカジャパン」では
オーバーオールギター「名残り雪」となり、
近代競泳ではなく古式泳法「のし」を
想起させるので、問題外なわけですが。

この「~ジャパン」は、トレンドなんでしょうねえ。
記憶に新しいのはWBCでの野球日本代表「侍ジャパン」
メジャーなスポーツだから許される王道的な愛称。
まあ、バットが刀に似てるってのもあるんでしょうけど、
なんだかねぇ。
RRR

サッカー女子代表の「なでしこジャパン」も、
認知度は高いですねえ。
まあ、大和撫子からきているんでしょうけど、
つまり「日本的美人の代表」っていう
賭けにも似た命名をされた首脳陣の潔さには
頭が下がる一方です。いや、本当に。

純情愛情過剰に異常~ やまとなでしこ七変化



一方、バレーボール界がよくわからない事態に。

何を語ってんだか…
RRR

女子代表の愛称「火の鳥NIPPON」
なんだか日本の観光PRのような愛称。
「彩の国 さいたま」
と、なんら変わらないではありませんか。
まったくしっくりきません。

男子代表の愛称「龍神NIPPON」
なんだかスケールがでけぇ。
字面だけ見ると、「こんな名前のカップラーメンがあったような」
気がするのは私だけでしょうか。

さあて、心配なのはラグビー界ですよ。
変にこのトレンドを意識しなければ
よいのですが、
協会のお偉方は何をするのかよくわかりませんから、
誰かがストッパーにならなければなりませぬ。
お偉方のボス
RRR
予想されうる事態として、
必ず日本代表の「桜」を意識するでしょう、彼等は。

=桃色→「桃色ジャパン」→「恥じらいジャパン」
=満開→「満開ジャパン」→「お花見ジャパン」
=花咲か爺さん→「ここ掘れNIPPON」
=さくらんぼ(間違った見解)→「チェリーボーイズ」

い、いかん!
ジャパンには「ブレイブ・ブロッサムズ」という素敵な愛称があるのだ。
RRR

忘れちゃいけねえ、
この愛称は自分たちで命名したわけじゃなくて
オーストラリアでジャパンの試合を観戦した
現地の人々から頂いた、意味のあるありがたい愛称なのだった。
でも、何だか言いにくいぜ!

じゃあ、何かねえのかって言ったら
「ジャパン」でいいんでねえか?
トレンドに流される事なかれ。
以上。

仕方ねえ、テーマ曲だけでもさ。



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