健康な人の平均心拍数=60~70/1min
三沢光晴の追悼イベントがあった昨日、
リコーブラックラムズが東芝ブレイブルーパスに
勝利したニュースが舞い込み、
なんだか今年は、大学もトップリーグも
混戦模様になりそうな予感だったものが、
かすかな実感へと変わりつつあります。
この際、ラグビー界の勢力図は
更なる混沌へと突き進んでしまえばよいのではなかろうか。
いいんじゃないか?
なんてことを気取って書いている今日、
最近偏頭痛に悩まされている私めは、
プロレスリング・ノアの選手会主催興行
「NO PAIN NO GAIN」の観戦の為
有明まで足を運んで参りました。
残念ながら昨日の追悼イベントには
仕事の都合上参加できなかった私ですが、
今日のチケットを前職の同僚先輩に1枚譲っていただき、
三沢への想いを胸に、ディファ有明に上陸。
久々にみたノアのリング、いやプロレスは、
やはり面白かったの一言。
プロレス会場の一体感はやはり心地よい。
悪意のないヤジ、脊髄で笑える「間(ま)」
そして会場内に充満する「愛」は、
どこか懐かしく、愛おしい気分にさせてくれます。
三沢選手の最後の対戦相手となった斎藤選手も登場。
会場からも多くの声援が。

KENTAと潮崎の一戦は、現GHC王者の潮崎に軍配。
本日のベストバウト。

最後に選手会長の森嶋が挨拶。もち肌。

そして三沢の追悼VTRが流れ、お開き。

プロレスを見ていて思いました。
「ああ、やっぱこの流れがいいねえ」。
プロレスの試合展開(タイム感)が自分に合っているという
分析は、若い頃に自分で導きだした結論で、
総合格闘技やU系に馴染めなかったのは、
展開が目まぐるしく変わりすぎ、
自分にはせわしすぎるからではないかと、そう思っております。
同じく、ラグビーのタイム感も自分に合っているような気がします。
野球だと遅すぎます。
野球のタイム感はこんな感じ。
かといってサッカーでは早すぎる。
サッカーのタイム感はこんな感じか!
ラグビーのテンポが丁度よいのです。
もちろん、好きな理由はそれだけではありませんが。
ラグビーのタイム感はこうなる。
つまり、「マイ・レボリューション」を聴きながら
ラグビーとプロレスを観ると、しっくりくるはずなのです。
…本当か?
何か違うんじゃないと思った人も、ちょっとわかると思った人も、ラグビー好きならクリック願います。

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三沢光晴の追悼イベントがあった昨日、
リコーブラックラムズが東芝ブレイブルーパスに
勝利したニュースが舞い込み、
なんだか今年は、大学もトップリーグも
混戦模様になりそうな予感だったものが、
かすかな実感へと変わりつつあります。
この際、ラグビー界の勢力図は
更なる混沌へと突き進んでしまえばよいのではなかろうか。
いいんじゃないか?
なんてことを気取って書いている今日、
最近偏頭痛に悩まされている私めは、
プロレスリング・ノアの選手会主催興行
「NO PAIN NO GAIN」の観戦の為
有明まで足を運んで参りました。
残念ながら昨日の追悼イベントには
仕事の都合上参加できなかった私ですが、
今日のチケットを前職の同僚先輩に1枚譲っていただき、
三沢への想いを胸に、ディファ有明に上陸。
久々にみたノアのリング、いやプロレスは、
やはり面白かったの一言。
プロレス会場の一体感はやはり心地よい。
悪意のないヤジ、脊髄で笑える「間(ま)」
そして会場内に充満する「愛」は、
どこか懐かしく、愛おしい気分にさせてくれます。
三沢選手の最後の対戦相手となった斎藤選手も登場。
会場からも多くの声援が。

KENTAと潮崎の一戦は、現GHC王者の潮崎に軍配。
本日のベストバウト。

最後に選手会長の森嶋が挨拶。もち肌。

そして三沢の追悼VTRが流れ、お開き。

プロレスを見ていて思いました。
「ああ、やっぱこの流れがいいねえ」。
プロレスの試合展開(タイム感)が自分に合っているという
分析は、若い頃に自分で導きだした結論で、
総合格闘技やU系に馴染めなかったのは、
展開が目まぐるしく変わりすぎ、
自分にはせわしすぎるからではないかと、そう思っております。
同じく、ラグビーのタイム感も自分に合っているような気がします。
野球だと遅すぎます。
野球のタイム感はこんな感じ。
かといってサッカーでは早すぎる。
サッカーのタイム感はこんな感じか!
ラグビーのテンポが丁度よいのです。
もちろん、好きな理由はそれだけではありませんが。
ラグビーのタイム感はこうなる。
つまり、「マイ・レボリューション」を聴きながら
ラグビーとプロレスを観ると、しっくりくるはずなのです。
…本当か?
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