取れなかったトライが6本ある by菊谷キャプテン
菊谷キャプテンは貪欲です!
しょこたんは貪欲祭り!

日本代表80-9韓国代表
さて皆さん既にご存知かと思いますが、
JAPANがアジアを制覇しました。
私、試合を録画しておりましたので
先日、帰宅してから拝見いたしました。
途中で
寝ました。
何かと噂の森公美子プロデュース
「森枕」で快眠したわけではない

すみません。ラグビーファン失格です。
言い訳はしません。
たしかに昨日の仕事は
ものすごくハードでした。
それと寝不足もありました。
ええ、言い訳はしません。
でも、なんだかワクワク感がなく、
ドキドキ感もなく…
前半、五郎丸選手がトライをしたとこまで
記憶があるのですが、
なぜか、目覚めたらブラウン管にはサンデージャポンが。
何より、
小野沢選手、50capおめでとうございます。
JAPANはシンガポール戦を残して優勝を決めました。
来月からはU20のW杯が始まります。
再来月はP5Nもあります。
徐々に私のラグビーシーズンが幕を開けつつあります。
んで、今週末は各地でいろんなラグビーの試合が開催されていたようですが、
茨城県の春期大会が、惜しいことになってました!
【茨城県春季大会決勝】
茗溪14-10常総学院
お、惜しい。常総学院、惜しすぎます。
あの茗溪相手に、あともう少し!
なんだか悔しいですねー。
常総学院のラグビー部といえば
あの、泣く子も黙る「タックルマン」こと
石塚武生氏が率いていることでも知られています。

常総学院と言えば、「木内マジック」で知られる木内監督率いる
野球部も全国的に有名。

実は私、石塚氏にねぎらいの言葉をかけていただいた事があります。
それは数年前の冬の事でした。
昨晩から降り続いた雪は、今日トップリーグの試合が行われる
秩父宮のグラウンドにも積もりました。
その朝、めったに鳴らない携帯電話が鳴り、私は目を覚ましました。
電話の主は、クラブチームでプレーをする私の友人、通称リアルロック。
「今日、秩父宮の雪かきをする事になったんだが、お前も来るか?」
私は起き抜けで半ば夢の中でしたが、
二つ返事でオッケーを。
プレーヤーでも関係者でもない自分が
秩父宮のピッチに立てる、最初で最後のチャンス
だと思ったからです。
嗚呼、憧れの秩父宮

長靴、軍手を装備した私が秩父宮に着くと、
そこには各大学のラグビー部員とクラブチームに属するラガーメンがずらり。
総勢200名はいたと思います。その中に、どうみてもラガーマンとは思えない
ひょろひょろの私が混ざり、雪かきはスタートしました。
見た目で部外者と思われてしまう恐れがあったので、
私は誰よりもひたむきに雪をかきました。
懸命な雪かきをすることで、
「あいつは部外者みたいだが、頑張ってるからいいか」
と免罪されるために。
しかし今考えてみると、私のこの小心者っぷりは病的です。
初めてピッチ上から眺める秩父宮は、そりゃ感慨深いものがありました。
実はデジカメを懐にかくしていたのですが、
のんきに写真を撮っているところを発見されたら
屈強なラガーメンに拉致されると思い、しっかりと目に焼き付けておきました。
私は必死でした。嬉しかったんです。
秩父宮のピッチに立てた事が。
そして、嬉しさのあまり、テンションが上がり、
群れを離れ(雪かきは群れを成してゴール付近から進められていました)
一人でハーフウェイライン上の雪をかいていたとき、
遠くからゴツい男が近づいてきました。
私は「しまった! ひとりよがりの行動を咎められる!」
とビクビクしていたら
そのゴツい人が
「ありがとうな、寒いのに。がんばろうな」
と声をかけてくれたのです。
それが石塚武生氏だったのです。
その後の私の雪かきが、歴史に残るスピードで行われた事は
いまでは有名な語りぐさとなっております。
感動しました。
あんなにあたたかい「ありがとう」をいただいたのは
初めてだったかもしれません。
お約束

雪かき終了後に、私の分の弁当が用意されていなかった事など、
どうでもいいくらいに、心を打たれました。
以来、石塚武生氏は私の中では「やさしいタックルマン」として
記憶されることになったのです。
常総学院、秋が楽しみです。
応援しております。
人のやさしさに触れたことがある人も、愛を知らない人も、ラグビー好きならクリック願います。

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菊谷キャプテンは貪欲です!
しょこたんは貪欲祭り!

日本代表80-9韓国代表
さて皆さん既にご存知かと思いますが、
JAPANがアジアを制覇しました。
私、試合を録画しておりましたので
先日、帰宅してから拝見いたしました。
途中で
寝ました。
何かと噂の森公美子プロデュース
「森枕」で快眠したわけではない

すみません。ラグビーファン失格です。
言い訳はしません。
たしかに昨日の仕事は
ものすごくハードでした。
それと寝不足もありました。
ええ、言い訳はしません。
でも、なんだかワクワク感がなく、
ドキドキ感もなく…
前半、五郎丸選手がトライをしたとこまで
記憶があるのですが、
なぜか、目覚めたらブラウン管にはサンデージャポンが。
何より、
小野沢選手、50capおめでとうございます。
JAPANはシンガポール戦を残して優勝を決めました。
来月からはU20のW杯が始まります。
再来月はP5Nもあります。
徐々に私のラグビーシーズンが幕を開けつつあります。
んで、今週末は各地でいろんなラグビーの試合が開催されていたようですが、
茨城県の春期大会が、惜しいことになってました!
【茨城県春季大会決勝】
茗溪14-10常総学院
お、惜しい。常総学院、惜しすぎます。
あの茗溪相手に、あともう少し!
なんだか悔しいですねー。
常総学院のラグビー部といえば
あの、泣く子も黙る「タックルマン」こと
石塚武生氏が率いていることでも知られています。

常総学院と言えば、「木内マジック」で知られる木内監督率いる
野球部も全国的に有名。

実は私、石塚氏にねぎらいの言葉をかけていただいた事があります。
それは数年前の冬の事でした。
昨晩から降り続いた雪は、今日トップリーグの試合が行われる
秩父宮のグラウンドにも積もりました。
その朝、めったに鳴らない携帯電話が鳴り、私は目を覚ましました。
電話の主は、クラブチームでプレーをする私の友人、通称リアルロック。
「今日、秩父宮の雪かきをする事になったんだが、お前も来るか?」
私は起き抜けで半ば夢の中でしたが、
二つ返事でオッケーを。
プレーヤーでも関係者でもない自分が
秩父宮のピッチに立てる、最初で最後のチャンス
だと思ったからです。
嗚呼、憧れの秩父宮

長靴、軍手を装備した私が秩父宮に着くと、
そこには各大学のラグビー部員とクラブチームに属するラガーメンがずらり。
総勢200名はいたと思います。その中に、どうみてもラガーマンとは思えない
ひょろひょろの私が混ざり、雪かきはスタートしました。
見た目で部外者と思われてしまう恐れがあったので、
私は誰よりもひたむきに雪をかきました。
懸命な雪かきをすることで、
「あいつは部外者みたいだが、頑張ってるからいいか」
と免罪されるために。
しかし今考えてみると、私のこの小心者っぷりは病的です。
初めてピッチ上から眺める秩父宮は、そりゃ感慨深いものがありました。
実はデジカメを懐にかくしていたのですが、
のんきに写真を撮っているところを発見されたら
屈強なラガーメンに拉致されると思い、しっかりと目に焼き付けておきました。
私は必死でした。嬉しかったんです。
秩父宮のピッチに立てた事が。
そして、嬉しさのあまり、テンションが上がり、
群れを離れ(雪かきは群れを成してゴール付近から進められていました)
一人でハーフウェイライン上の雪をかいていたとき、
遠くからゴツい男が近づいてきました。
私は「しまった! ひとりよがりの行動を咎められる!」
とビクビクしていたら
そのゴツい人が
「ありがとうな、寒いのに。がんばろうな」
と声をかけてくれたのです。
それが石塚武生氏だったのです。
その後の私の雪かきが、歴史に残るスピードで行われた事は
いまでは有名な語りぐさとなっております。
感動しました。
あんなにあたたかい「ありがとう」をいただいたのは
初めてだったかもしれません。
お約束

雪かき終了後に、私の分の弁当が用意されていなかった事など、
どうでもいいくらいに、心を打たれました。
以来、石塚武生氏は私の中では「やさしいタックルマン」として
記憶されることになったのです。
常総学院、秋が楽しみです。
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