ずっと前から、彼のこと~ by広末涼子
忙しさにかまけてブログの更新が滞る。
大人になるって、大変だなあ。
しかし、雑誌「Number」の
早稲田特集は面白く読ませていただきました。
早稲田大学とはまったく縁もゆかりもない私ですが、
どこにでも早稲田出身の人はいるもので、
例えば以前務めていた会社にはもちろんのこと、
友人、友人の嫁、親戚、友達の親父、
アルバイト先の先輩、後輩、
行きつけの飲み屋のご主人、
などなど、
早稲田の人とは、どこかでつながっている私です。
そんなわけで、他の大学と比べると、
やや親近感を感じるのでした。以上。
大隈講堂は昭和2年の竣工なんだそうです。

そんなわけで、
先週の日曜日、久々に上井草に行ってまいりました。
上井草には昨年春の帝京戦以来の訪問になりますが、
美しい人工芝のグラウンドは相変わらず立派ですねえ。
で、天気は雨でしたので、そんなに観客もいないだろうと
思っていたのですが、以外にも大勢の観客が。
さすが早稲田と言うべきなのでしょうか。
さて、詳しい試合経過などは
他のサイトや公式ホームページに任せます。
なので、ざっくりと。
結論としては、
両ウィングがスゴかった!

こちら中ツル選手。
は、早ええ!
不肖まんぼう、被写体を捉えられません!
身体の線は少々細いですが、
田中渉太選手のデビュー時と同じくらいの
衝撃、いやそれ以上のショックを受けましたです、はい。
そして写真ありませんけど、
原田選手もすごかった。
何がスゴいって、
あのキレっていうんですか?
みなさんが「首藤選手」を想起してしまうのも
無理はありません。
ロビンソン的なランニングをする
これは面白い選手が早稲田に入学しました。
こうなると、新人早明戦が楽しみになってきます。
明治の国定選手は、セブンスに招集され揉まれてるみたいですし、
こりゃあ、楽しみっすよ!
欽ちゃんジャンプ炸裂!

あと気になったのは立正のスタンドオフ、AHIO SILIVA選手。

まあ、ご存じない方は
東芝のナタニエラ・オト選手を思い浮かべてください。
スピードもフィジカルもオト選手のような人間が
スタンドオフをやっているのです。
日本語ペラペ~ラです。

ま、パスは少々雑でしたが、
体幹の強さは申し分なく、
ガッシンガッシン、ゲインをきってました。
まあ、将来が楽しみですねえ。
山中選手は相変わらずでかかった。

試合は後半に入ってどんどん差が開き始め、
私は少々飽きたので、
隣のグラウンドでアップをしていた
早稲田Dの様子を伺っておりました。
お、辻コーチがいる!
辻コーチ、なんでか敬語で指示してます。
命令口調じゃない、その謙虚な姿勢に
なんだかグッときました。
実る程、頭をたれる稲穂かな。
ああ、さすが早稲田だなあと。
前キャプテン、ジャパンに残れるか!

早稲田ファンの人も、そうでない人も、ラグビー好きならクリック願います。

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大人になるって、大変だなあ。
しかし、雑誌「Number」の
早稲田特集は面白く読ませていただきました。
早稲田大学とはまったく縁もゆかりもない私ですが、
どこにでも早稲田出身の人はいるもので、
例えば以前務めていた会社にはもちろんのこと、
友人、友人の嫁、親戚、友達の親父、
アルバイト先の先輩、後輩、
行きつけの飲み屋のご主人、
などなど、
早稲田の人とは、どこかでつながっている私です。
そんなわけで、他の大学と比べると、
やや親近感を感じるのでした。以上。
大隈講堂は昭和2年の竣工なんだそうです。

そんなわけで、
先週の日曜日、久々に上井草に行ってまいりました。
上井草には昨年春の帝京戦以来の訪問になりますが、
美しい人工芝のグラウンドは相変わらず立派ですねえ。
で、天気は雨でしたので、そんなに観客もいないだろうと
思っていたのですが、以外にも大勢の観客が。
さすが早稲田と言うべきなのでしょうか。
さて、詳しい試合経過などは
他のサイトや公式ホームページに任せます。
なので、ざっくりと。
結論としては、
両ウィングがスゴかった!

こちら中ツル選手。
は、早ええ!
不肖まんぼう、被写体を捉えられません!
身体の線は少々細いですが、
田中渉太選手のデビュー時と同じくらいの
衝撃、いやそれ以上のショックを受けましたです、はい。
そして写真ありませんけど、
原田選手もすごかった。
何がスゴいって、
あのキレっていうんですか?
みなさんが「首藤選手」を想起してしまうのも
無理はありません。
ロビンソン的なランニングをする
これは面白い選手が早稲田に入学しました。
こうなると、新人早明戦が楽しみになってきます。
明治の国定選手は、セブンスに招集され揉まれてるみたいですし、
こりゃあ、楽しみっすよ!
欽ちゃんジャンプ炸裂!

あと気になったのは立正のスタンドオフ、AHIO SILIVA選手。

まあ、ご存じない方は
東芝のナタニエラ・オト選手を思い浮かべてください。
スピードもフィジカルもオト選手のような人間が
スタンドオフをやっているのです。
日本語ペラペ~ラです。

ま、パスは少々雑でしたが、
体幹の強さは申し分なく、
ガッシンガッシン、ゲインをきってました。
まあ、将来が楽しみですねえ。
山中選手は相変わらずでかかった。

試合は後半に入ってどんどん差が開き始め、
私は少々飽きたので、
隣のグラウンドでアップをしていた
早稲田Dの様子を伺っておりました。
お、辻コーチがいる!
辻コーチ、なんでか敬語で指示してます。
命令口調じゃない、その謙虚な姿勢に
なんだかグッときました。
実る程、頭をたれる稲穂かな。
ああ、さすが早稲田だなあと。
前キャプテン、ジャパンに残れるか!

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