レオンが帰ってきます。

レオン・リーではありません。
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トニー・レオンでもありません。
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レオン・マクドナルドが帰ってくるのです!!
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入団するのは近鉄ライナーズ!
高選手も入団する近鉄。
ポジションはどうなるんですか。

マクドナルドライフ(笑)


ちょっと前のブログで「ブレディスローカップが日本で開催!」
という記事を書きました。
そのとき、「マクドナルドが帰ってくるかも!」といった
嬉しい予感を感じていたのですが、
まさか、こんなに早く実現するとは!

いや~、こういうの何て言うんでしたっけ?
予知夢?

ま、いずれにせよ、なんだか良くわからないっ!
嬉しすぎて自暴自棄。

数年前、私は思ってました。
「マクドナルド、君が日本でプレーしてくれるのは嬉しいけど、
君はまだまだ母国のラグビーに未練があるんじゃないか?」。

と思ってたら、ほんとに1シーズンで帰ってしまいました。

でも、その後のスーパー14での活躍や
オールブラックスでの活躍を観たとき
何だか安心したのです。
君にはまだトップリーグは早すぎた。
いや、まだ早すぎるかもしれない。
だから複雑な気分です。
まだまだスーパー14で活躍するマクドナルドを
観たい反面、
トップリーグでも観たい。

ただ、さすがに今回は二度目だけあって、
1シーズンで帰る事はないと信じております。

ともあれ、マクドナルドよ、
おかえりなさい。
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何かが足りない!

いやあ、別に批判する訳じゃないですよ。
何をですかって?
いやいや、トップリーグのマスコットキャラの話ですよ。

各チーム頑張ってキャラをこさえて、
まあ、愛されるチームになろうと必死なんでしょうけど、
結局のとこ、「ドアラ」「つば九郎」と比べたら
全然足下にも及ばないなあって、ね。

中日ドラゴンズ「ドアラ」
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ヤクルトスワローズ「つば九郎」
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つば九郎のブログが。
http://ameblo.jp/man-bow/

いや、わたし、全然悔しくないし、
悲しくもないし、
まして野球に対して嫉妬なんかしてません。

トップリーグのマスコットだって、全然カッコいいんですから。
まずはキューデンヴォルテクスの
「キューデンヴォル太くん」
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日本神話に登場する力の神『アメノタヂカラオ』がモチーフ。
手にした火の玉ボールと稲妻で選手と一緒に戦います。
ちょっと悪そうですね、いや、こりゃ相当の悪とみた。牙はえてますから。

お次はKOBELCOスティーラーズの
「コーロクン」
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一般公募で決まりました
製鉄会社だけに「高炉」
そしてファンからの「CALL」をかけています。
こちらも炎の剣を手にしています。
ラグビーは激しいというイメージからでしょうか?
稲妻、炎、電撃、そういう「激」をモチーフにしたキャラが目立ちます。

トヨタの「ライガー君」もイメージは雷神です。
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しかしですね、そういったラグビーの「激」しいイメージから
脱却したキャラを仕立てたチームもあります。


近鉄ライナーズの
「トライナー君」
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いいですね。
「激しい」イメージと「ゆるキャラ」のどっちにもカテゴライズされない
この曖昧さはなんでしょう。
トライナー君は今後、
二足歩行でピッチに立つ事が出来るのでしょうか?
すでに私の興味はそこにあります。
まさか、ロボットアニメみたいに…
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勇者指令ダグオン(1996)」劇中より
トライナー君が変身したりはしないでしょうけど。
したら面白いけど。


横河武蔵野アトラスターズ
キャラは名称不明の謎の巨人
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ゆるい、これはゆるすぎる!
モチーフはギリシャ神話に登場する「天」を支える神「アトラス」なんだ
そうですが、ちょいと力を抜きすぎたようです。
「ほいっ」「あ、それ~」って歯を食いしばる事なく
すべてを済ます、テキトー感が気に入っています。
たしかにリアルにしようとしたら
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こんな感じになってしまい、キャラとしてはリアルすぎるかもしれませんからね。

と、おもっていたら、
妙にリアルなマスコットを所有しているチームがありました。
コカコーラレッドスパークスの
「スパーキー」
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あからさまに生身です。
夢もなんにもない、八頭身キャラがいたんです。
「うっ、コワっ!」
とか言わないでください。
スパーキーは子供にも大人気なんです
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(左の子は正直なだけです)

やんちゃな男の子にもすぐ囲まれます
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「おい、お前、人間だろ? 人間だろ?」


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「はゔぁ~、あいつら許さねえぇ」

よかった!
私、スパーキーがいれば寂しくありません。
むしろ、これからスパーキーを
応援していこうと心に誓いました。

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怪物とは?

1 正体のわからない、不気味な生き物。
2 性質・行動・力量などが人並外れた人物。

このゴールデンウィーク、世界各地でいろんなラグビーの試合が開催
されていたようですが、東京・八王子市にある某グラウンドでは、
久しぶりに「怪物」の姿が確認されたようなのです。

その怪物の名はヤカン・セージュ選手
181センチ
104キロ

セージュ選手はカメルーン出身の21歳。ニュージーランドの高校でラグビーを学び、
今春、晴れて拓殖大学に留学してこられました。
4日の立正大とのオープン戦で2トライを決め、
一躍、マスコミの注目を集めることに。

世界のラグビーを語るとき、
「怪物」といえば、
そりゃあ、もう「ジョナ・ロムー」しかいません。

伝説の怪物
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怪物たる所以


まさに怪物の名にふさわしいプレーであります。


しかし、この日本のラグビー界にも
これまで怪物と称される選手がおったのです。

初代怪物
河瀬泰治(かわせ・やすはる)
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大阪工大高を初優勝に導いた「花園の怪物」
明治大学を卒業後、東芝府中に。
その後、摂南大学の監督に就任。現在もその任務に就く。
同校は昨年度、初の大学選手権出場を決め、
大学選手権では1回戦で天理大学と対戦、初勝利をあげた。
監督としても怪物になり得るかもしれない。


二代目怪物
元木 由記雄(もとき・ゆきお)
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初代と同様、大阪工大高出身の二代目は、
怪物と称される以外にも、「鉄人」「Mr.ラグビー」など
さまざまな称号を持つ。もはや説明不要の生ける伝説。
最近はU20に帯同し、怪物イズムの継承を始めている。


三代目怪物
五郎丸 歩(ごろうまる・あゆむ)
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184センチ 98キロの、若く、猛々しい怪物。
50メートルを超える正確なキックと
強烈なアタックを得意とする現代の怪物の趣味は映画鑑賞。
ディフェンス面での甘さを指摘されていたが
近年は克服しつつあり、いよいよ本物の怪物の名にふさわしい選手
へと成長しつつある。イケメン怪物。


ちなみに、他の競技にも怪物は存在します。

清原和博(野球)
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日本球界の怪物。
プレーはもちろん、容姿からも怪物を彷彿させる
スポーツ界の怪物は、「番長」とも呼ばれる。

ジャンボ鶴田(プロレス)
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日本マット界の怪物。入団時のコメント「全日本プロレスに就職します」はあまりにも有名な台詞。
その発言からも、律儀な怪物だったことがうかがえる。入場テーマ「J」のベースラインは
怪物のテーマにしてはファンキーすぎてかっこ良し。

滝沢正光(競輪)
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昨年引退した日本競輪界の怪物。現役期間は29年3ヶ月。
「練習は嘘をつかない」。その言葉通り、猛練習を重ねた努力の怪物。
全盛時を過ぎ始めた93年のグランプリでは、「枯れ始めた自分が勝ててうれしい」
と雄叫びを上げた滝沢に多くのファンが涙した。
愛される怪物でもあった。


と、書いてみましたが、
私からすれば、ラグビー選手は皆、怪物であります。
今春も、たくさんの怪物が日本各地に誕生したはずです。
私は彼等を、愛を持って「怪物」と称したいです。
怪我のないよう、がんばってください。

番外編
愛すべき怪物
山賀敦之(やまチャン)
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あの伝説の教師のドキュメンタリーもぜひ!(安くなったものだ…)
http://ameblo.jp/man-bow/




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