最近始まったドラマ
「ゆとりですが何か?」
私は昭和生まれで人と競って育ちました。
「ゆとり」
そんな言葉は最近まで聞いたことが
ありません。
計算ドリル
漢字ドリル
同じところを3回はやらされ
朝は3分間スピーチを交代でやりました。
休み時間になると
千葉県一周マラソン



いったい何キロ走らなきゃならなかったのか
校舎の周りをぐるぐる





休み時間だよ!?
しかも、強制されもしないのに
みんなぐるぐる
先生も強烈に怖かったよ

顔なんか普通に叩かれたしさ
部活の時は足とか「バチーン」
なんてこともあったよね

でもね、親はもっと厳しかったよ

そんなこと言ったりしたらさ
「先生に怒られるようなことして
」
」と、なるわけで…。
それに、私もポジティブすぎるのが
叩かれるほど期待されてる

と思っちゃったりして。
まぁ、叩くのが良いか悪いか別として
注意を受けるのが苦手なゆとり世代
なんでも調べたがり知りたがりのゆとり世代
私はネットで調べず
分からないことはわかりそうな人に
聞きました。
面倒だけど本とかあさりました。
2度目に聞かなきゃならない時は
(ここで、聞いたら怒られるなぁ…
)
)と、何分か躊躇し覚悟を決めて
質問したりして

ネットもないしケータイもない。
人と付き合う時はリアルな表情を目の前に
言葉も選びながら話したよね。
でも、良くも悪くも
「もう別れましょうか」
「昨日はすみませんでした」
「10分遅れます」
全てメールで済んじゃうご時勢。
別れを切り出された時の相手の顔
謝られた時の安堵の顔
遅刻されてイラっとしている本当の友達の顔
あなたはどこまで理解していますか?
昨今、ゆとりと言う言葉が蔓延し
良からぬ印象を持たれるゆとりさん。
でも、私は思います。
いつの時代も新しい考え方は時に迷惑でもあり斬新で革新的。世の中を動かす力があります。
また、古い考え方に変わらぬ良さと文化があると思います。
互いを尊重し素敵な未来を一緒に作れたら
良いなぁと思う今日このごろ





