最近ぼくは


“夢”という言葉がすごく気になっている。


みんなあまりにも


“夢を持たなければならない”


と考えすぎているのではないだろうか。


“夢に向かって頑張らなければいけない”


というプレッシャーで


ちょっと苦しそうに見えてしようがないのだ。


“夢”ってそんなに大切なのだろうか。


なんとか暮らしを立てて、


お金を稼ぐだけだって


ずいぶん立派なことなのに


なぜそれだけではダメなのだろう。



石田衣良さんの著書より。



共感いたす!


というより、救われた感じ。