不知火(しらぬひ)=デコポン
“不知火”という名前に
伝説がありそうな気がして思わずネットで検索してしまった。
(なんてヒマ人。笑)
デコポンの最初の産地が熊本県不知火町らしいです。
な~んだ、、、普通~。。
さらにしつこく、熊本県のホームページをみていたら“不知火伝説”を発見してしまった!
本当に伝説があった!
不知火伝説
(以下熊本県のホームページより)
今から千数百年前、景行(けいこう)天皇は九州を巡幸されました。一行の船は、暗闇の八代海(不知火海)を進むうち、方角が分からなくなりました。すると、暗い海に一つの火が燃え上がり、いつしかその火が十になり、百になり無数の火となりました。不思議な火は海面いっぱいに広がり、辺りは昼間のように明るくなりました。一行は、その火を頼りに無事火の国(熊本)に上陸できました。以来、その不思議な火のことを「不知火」というようになったと伝えられています。
このことは、「日本書紀」にも記述があり、「今から、千数百年前、景行天皇が九州平定の折、暗夜の八代海に怪火(かいか)が現れ、一行を無事対岸へお誘いした」ことが書かれています。
ちなみに、不知火とは
干潟の位置や形、潮の干満の大きさ、海面上の気温分布など、
さまざまな自然条件が重なって初めて見られる、
世界でもまれな光の屈折現象のこと。
毎朝デコポンをいただきながら不知火に思いをはせてしまう‥。(笑)
