2025年8月30日

 


 

26年前のこの日、50才の若さで母は亡くなりました。




あの日もとても暑い夏の日でした。




夏が来ると、母と一緒に闘病した8月を思い出し心がザワザワしますが、その記憶も以前よりうっすらとしたものになっています。




ただ、今でも心残りなのが、当時は緩和医療があまり普及していなくて、最期、苦しい思いをさせてしまったことです。




今年は入院していて命日にお墓参りに行けませんでした。




体調が落ち着いたら、父の家に顔出ししながら、お墓参りをしたいと思います。