2025年6月17日

 


前回の続きです。





呼吸器内科の先生が真剣な表情で話してくれた内容は次の通りでした。



「先週のCT検査で、僕は肝臓の画像を見落としていたようです。本当にごめんなさい。」



前回の診察の後に放射線の先生からの読影レポートが出ました。それを確認したら、肺は炎症と書かれていたのですが、肝臓に腫瘍らしき物が映っていて、こちらは乳がんの転移だろうとのことです。」



「mamyさんのカルテを見返してみたら、元々肝転移があったのですね。この転移が同じものかは僕は肝臓の事は分からないので、これから消化器内科を当日枠で予約するのですぐに行ってください。」



と先生は真剣な表情で伝えくれました。



元々私には肝転移があって、CTやMRIでは見えるけれどエコーでは見えていませんでした。



前主治医からはエコーで確認できないとマイクロ波で焼けないし、おそらく画像で見る感じ瘢痕化しているだろうと言われていました。





さらに4月に乳腺科で撮った造影CTでは、画像上でも肝臓の腫瘍も指摘されず、トロデルビが効いていると思っていたのですが、それから2ヶ月後の6月に撮ったCTでは、再び肝臓の腫瘍が見えるようになっていたようです。



これはどう解釈したらいいのか。

とてもショックな出来事でしたネガティブ



ですが、ショックな出来事ではありましたが、呼吸器内科の先生は私の今の状況に大変真摯に向き合ってくれて、先生の誠実なお人柄が分かってその気持ちがとても嬉しかったですニコニコ



この日だけで呼吸器内科と消化器内科のまたしてもハシゴですネガティブ



おまけにこの日は次男が風邪を引いて家でお留守番をしていたので心配でしたが、仕方がありません。



先生がすぐに消化器内科に行って下さいというので、お礼を言って院内を移動したのでした。



つづく指差し