ご覧いただきありがとうございます。
現在、ステージ4の乳がんを闘病中です。
詳しい病歴はこちらです![]()
先週のことです。
トロデルビ点滴後の猛烈な眠気で恒例のお昼寝(夕寝?)をしているところ、突然携帯電話が鳴りました。
長男からの電話で部活で負傷したとのことでしたが、寝ぼけていたので今一つ状況がつかめていないところに、「先生と代わるね~。」と部活の顧問の先生が電話口に出て、状況を説明していただきました。
「おそらく膝関節の内側側副靭帯の損傷でしょう。」とのことでしたが、「歩けないので今から車で送っていきます。」と言うのです![]()
あたふたしたながら、「すみません、宜しくお願いします。」と思わず言ってしまいましたが、本来なら私が学校まで迎えに行かなければいけないのでしょうが、寝ぼけていたのでそのままお願いしてしまい、これで良かったのかとしばらく自問自答していました![]()
そして、程なくすると今度は次男が「転んで鉄にお腹打った~
」と泣きながら帰ってきたのです。
「えー、次男まで~
」と話しを聞くと、公園で遊んでいて転んでしまい、その拍子に脇腹を金属の柵に強くぶつけてしまったそうです。
確認すると赤くなっていて、そこを押すと痛いと言って大泣きです![]()
どれくらい強打したのか見ていないから分からないのですが、肋骨が折れていたり、下手したら内臓損傷なんてことになったら大変だと、夕方でしたが急いで今から診てもらえるところはないかと片っ端から電話して、一件だけレントゲンとCTがあるクリニックがあって診てくれるということだったので、そこに行くことにしました。
終わり間際でしたが丁寧に診てもらってレントゲンも撮ってもらい、骨折はしていないようなので打撲でしょうと言われて、「心配ならCTも撮りますけど、どうしますか。」と質問されましたが、とりあえずCTはお断りして安心して帰宅しました。
その後、長男も先生に送ってもらって無事に帰宅し、次の大会に出られなくなったと残念がっていましたが、骨折などの大きなケガでなくてこちらも安心しましたが、子どもたちが相次いで負傷して、どっと疲れた1日となりました。
お陰で自分の病気のことなど吹き飛んでしまいました。
家族が病気や大けがしたら、癌治療どころではなくなってしまいますし、私が安心して治療に専念するためにも家族の健康管理は大切だなと改めて考えさせられた1日でした![]()

