2025年1月14日

 

 

前回の続きです。

 

 『通院日・トロデルビ【1クール】②』ご覧いただきありがとうございます。現在、ステージ4の乳がんを闘病中です。詳しい病歴はこちらです mamyさんのプロフィールページ年の差兄弟を子育て中のアラフ…リンクameblo.jp

 

 

 

 

病院に到着して、お仲間さんとおしゃべりしながら診察を待っていました。

 

 

すると、外来看護師さんから「病棟の師長さんが早く入院手続きするようにとのことです。病室で待っていて下さい。診察時間になったら呼びます。」とのことで、入院病棟へ急いでいきました。

 

 

この日は第一希望のトイレ付き個室の空きがなく、シャワー・トイレ付きの一番お高い個室になってしまいましたネガティブ

 

 

病室で待っていると、部屋をノックする音が電球

 

 

誰だろうと思ってドアを見ると、呼吸器外科の先生と師長さんでした。

 

 

先生がわざわざ病室まで来てくれましたおねがい

 

 

先生が私の肺のCTを診た所見を教えてくれました。

 

 

・2024年8月と12月に撮った肺の影を比較するとほんの少し大きくなっている感じ。現在2cm弱。前回は15mm程度。場所は右肺中葉。

・先生が影を見た第一印象では「カビ」っぽい。

・画像だけだと転移や原発性肺がんとの鑑別は分からない。

・鑑別するには気管支鏡検査が必要。

・ただ腫瘍にしろカビにしろ悪い物なので検査しないで中葉ごと切除してしまうという方法もある。

・カビだった場合、抗菌剤を半年以上飲まないといけないし、それも治る保証はない。悪化すると喀血の恐れあり不安

・腫瘍だった場合、ゆっくりな増殖スピードだが、大きくなるとここから転移することもあるので、早めに対処したい。

 


ということで、結局明確な答えは得られませんでした。

 

 

腫瘍なのかカビなのか…。

 

 

分からないなら気管支鏡検査をするか…。

 

 

この場で答えは出せず、次回3か月後にCT検査をして、大きくなっていたら手術するかも?という事になりました。

 

 

もう少し考えます凝視

 

 

そして、呼吸器外科の先生が部屋から出て間もなく、主治医から呼ばれたので外来へ降りて行きました。

 

 

この日は主治医が皮膚移植をした胸の傷を診てくれました。

 

 

グジュグジュした傷も回復していた模様です。

 

 

トリプルネガティブの皮膚転移部分を手術するにあたっては、本当に迷いましたが、今になれば主治医に取ってもらって本当に良かったと思いました。

 

 

やはり身体にある総腫瘍量を減らして身体への負担を無くすことは大切なのではと思いました。

 

 

トリプルネガティブの転移部分が皮膚だったこともあって、トリネガの増殖力の凄さを目の当たりにしました。

 

 

一晩明けると新たな癌が皮膚に出来ているあの恐怖たるや滝汗

ほんとに怖かったです。

 

 

今のところ再発は確認できておりませんし、このまま皮膚再発なく過ぎて欲しいですえーん

 

 

血液検査の結果は問題なく、トロデルビは続行。

 

 

 

 

 

毎回気になるリンパ球は相変わらず低値のまま。

なんと600ガーン

大丈夫かーガーンガーン

 

 

丸山ワクチンにはもっと頑張ってほしい真顔

 

 

そして、この日は病室に戻って翌朝のケモに備えることになりました。

 

 

つづく。