思い出して書こうと思います。。。
もう、2年前なので忘れないように記録として、、、。
娘との初対面は、生まれてすぐ手術室の中でした。
私が、すぐに見せて欲しいと強く希望したからです。
というのも、私の母は私が生まれた時病院側が
母親のショックを考えてという事で生後3日たってやっと会わせてくれたそう。
なので私は生まれた日の写真が1枚もない。
母は看護師なので、すぐに何かあった。と感づいていたそうです。
それを聞いていた私は、
「どんな手でもいいので
産まれた時に会わせてください」
と担当の助産師さんにお願いしていました。
正直、ほとんど記憶が曖昧です。
私のように手がないととばかり思ってたので
2本あった指になぜかショックをうけ。
肘が曲がったままの片手に絶望を感じました。
その絶望感は娘が障がいがあったからじゃありませ
ん。
私自身が障がい者なのに娘にも移してしまった。取り返しのつかないことをしてしまった。という絶望感でした。。。
その後、すぐに麻酔で眠らせてもらったのですが
あまりにもアドレナリンが出すぎてからちょくちょく目が覚めてしまい苦しい手術時間となりました。。。
そして無事に終わり、、、
みんなが待つ病室へと運ばれました。。。
ここからが、地獄の始まりでした。。。