手術が終わったとの事で手術室の中まで
看護師の方と一緒に迎えに行きました。
着いた時には目が覚めていて「痛いよ〜」と
発狂したように泣き叫ぶ娘。
麻酔科の先生の説明では
足の付け根から痛み止めの神経ブロックを
注射しているため痛みは無いのだけど
痺れてるような感覚がない状態で
それを、子供は痛いと勘違いするそうで
離断後の痛みよりは
注射後の感覚の方がはるかに楽らしい。
なので、痛い痛いと言うけれど
大丈夫ですからね。と
娘は「靴を脱がして」と言っていました。
あまりにも、叫ぶ娘に鎮静剤を打ち
また、すぐ眠りについたまま病室へ。
主治医の説明では
手術は2時間半で予定通り
離断後も綺麗に形成できた。
との事でホッとしました。
まだ、この時点では布団がかけられ
足を見る事が出来ません。
1時間後ぐらいに目を覚ました娘は
そこから、約2時間強。
ひたすら痛いと泣き叫び、暴言を吐きまくり、、、
5分10分気を失い、また泣き叫ぶの繰り返し。
「クソババア」「手術痛いじゃん」「ママなんか大嫌い」「もう絶対手術しないからね!」「先生に早く痛いの止めてと言って」「先生呼んできて!」「バーカバーカバーカもうみんな大嫌いあっちいけ」
永遠と↑のような暴言を泣きながら吐きまくる
可愛そうなんだけど、
冷静な自分もいて
4歳で良くここまで汚い言葉を知っているなとおかしくなってしまうほど(笑)
麻酔の影響もあると母は言っていましたが
あまりの痛がり方と暴言に
さすがに変わってあげたくて
心折れ涙が出ました、、、、。
やっと、痛み止めを使える時間になり
入れてもらうと30分ほど眠り。
朝一の手術だったので
夕方には水分やプリンを食べられるほどまでに。
6時間おきにしか使えない痛み止め。
当日は一晩ほぼほぼ寝ることなく
泣いて朝を迎えました、、、、。
魔の3日間の始まりです。
1歳の手術でも魔の3日間でしたが
今回も3日間がピークでした、、、
術後1日目へつづく・・・