やっと痛がる回数も減り
落ち着いてきたので少しずつ
手術の記録を残していきたいと思います✨
4月16日木曜日 9時に手術室へ。
前日は、緊張すると言いながらも
すんなり寝てくれた娘。
当日、娘は朝から眠たくなるような薬を飲み
ハイテンションで9時までを過ごしました。
やっぱり、手術したくないバイバイしたくないと
言いながら、、、胸がギュとなりました。
9時に一緒に手術室へ入りました。
娘を産んだ手術室だとそんな事を思いながら
娘の寝るベッドに付き添いました。
「麻酔で眠るまでそばにいて下さいね」
という麻酔科の先生の言葉に
次会う時には足が無いんだ。という思いと
娘はどこまで理解してくれているのだろう。
なにより、娘が1番悲しいむのでは。
娘が眠るまで泣かないように笑顔で声をかけるのに必死でした。
マスクを当てて2.3分もしないうちに
娘は眠り、私は涙があふれ。
涙を流す私に看護師さん達に大丈夫だよと
声をかけられ、、、、
麻酔で呼吸抑制が来たアラーム音を聞きながら
手術室を出ました。
説明では手術時間は2時間〜2時間半。
普通なら早いけど
娘の場合は奇形なので、
他の人とは違いどこに血管や神経、筋肉が来ているか
わからないので、安全のために大きめに切開して
時間をかけて離断すると。
そして、膝に少しでも皮膚を持ってきて余裕を持って
形成する。との説明でした。
私は1人病室に戻り待機。
正直、早く帰ってきて欲しいような、、、。
戻ってきたら現実を見てしまうような、、、。
そんは複雑な気持ちで
でも、元気に帰ってきたらそれでいい
そう思い待っていると
終わったとの事でまた、
手術室の中までお迎えに、、、、。
☆つづく☆