明日でちょうど手術してから1ヶ月になります。
あっという間のような気がしたひと月、、、、
今日は、新しい義足の型取りへ行ってきました!
ひと月前の痛がり方からは想像も出来ないほど
術後27日目にして膝立ちもできて
義足製作も始まり痛がってたのが嘘のよう、、、、
子どもの回復力に驚かされます、、、(°_°)
今、外出先では車椅子に乗っている娘は
まぁ〜〜〜とっても見られます、、(´⊙ω⊙`)
大人から子どもまで
回り込んで見てくる大人もいます。
大人用の車椅子に子供が座り片足が見えないとなると
余計に?見られるのかもしれませんが
娘が生まれてからここまでジロジロ見られるのは
初めてかもしれない。というくらい
私が小さい頃はこれが日常でした
見られて、ヒソヒソ言われて、回り込んで見られるのが当たり前でした。
今も見られるけど(笑)
でも、この前久々の体験をしたのがこのタイトル
「指1本しかないの?」
5歳6歳くらいの女の子が
娘に近づいてきて
「指1本しかないの?」
「指どうしたの?」
「なんでないの?」
質問責めに、、、、
娘は寝てた(笑)
「生まれた時から無かったんだよ」と言うと
「へ〜」「怖」って去って行こうとしました。
そのあと、戻ってきて
「ご飯はどうしてるの?箸もてないでしょ?」
と言ってきたので
「ちゃんと指で持てるけど?」と返すと
「指一本で?こうやって?指一本で持つの?」と
真似をしていました。
性格には指二本で持っているけど
もう、説明が面倒、、、、スミマセン
なので、「そうだよ、手で箸を持てるよ」と言うと
「え!?うそ!?凄ーい!!!!」
と言って走り去って行きました、、、、、
親に話に行ったのか
どこに行ったのかはわからないけど
久しぶりにこんなに質問責めしてくる
子供に出会いました😂
私も人間なので
あまりにも、聞いてこられると
でも、最後の言葉
「え!?凄い!!」で救われるんですよね
子どもって本当に何でもかんでも聞いてきます
傷つくことでも気になることは直球で
言葉にしてくる事がたくさん。
でも、、、伝えると
最後には凄い。とか上手。とか
素直に言ってくれるのも子どもの特権だと思ってる
わかってるのに知っているのに
わざと何度も聞いてくる子どもには
さすがに、「さっきも言ったよね?」って
言っちゃうんだけど
今回の女の子は女の子なりに?
理解してくれたようで、良かったと思いました。
そして、私としては
あまりにも久しぶりな感じでちょっと
笑ってしまうほど、、、、、
でも、今回は娘が寝ていて
直接言われたわけではないし
まだ、一度も面と向かって言われた事がなく
いざ言われたらどんな気持ちになるのかな?
反応するのかな?と頭に過ぎりました。
私が慣れているから、気にしなさすぎるから
娘も大丈夫。なんて事は絶対になくて
私も今の境地になるまでには
たくさん傷ついて、
逃げたくて、
言われたくない、
見られたくない、
辿ってきたので娘もきっと辿るかな?
私はそれを見守る事と
やっぱり、やっぱり、やっぱり、
大人よりも
子どもたちに
私達のような人もいる事を
たくさん知ってもらう機会を作れたらいいなと
感じました。
今はコロナで叶いませんが
やっぱり、講演会などで伝えれる見てもらえる機会を作ってもらえる与えてもらえる場の話が少しでもあれば嬉しいなと思っています😊