長いことコチラの話が止まったまま...
記録のためにも思い出しながら
かける範囲で綴ります。
一度、白紙に戻してとらってから
両方の小学校に見学へ行きました。
まず、家からは遠いけれど小規模の小学校へ。
そちらの小学校では1クラスの人数も少なく
本当に私が育ったような、小さな小学校でした。
少ない人数での学校生活のメリットをすごく感じて育ったからこそ、やっぱりアットホーム感が増す環境での勉強もいいなぁと思いました。
次に、校区内のマンモス学校への見学へ
小規模校とは違い、それはそれは
「何で手がないの?」「手どうしたの?」
「怖い!」「かわいそう!」と言う私への質問責めが続きまして...
その後に、娘に気がつき娘への質問責め。
みんなが、ドシドシと押し寄せ
質問責めしてくる環境に娘は慣れていない。
見学中、傷ついてるかもなぁ
帰ってから泣くかもなぁと覚悟していました
一通り見学を終えて車へ戻り
「どうだった?いろいろ言われて
嫌じゃなかった?」と聞くと
「べつに〜!小さい手は人気者だったのに大きい手は人気者じゃなかったね〜」って言う娘に
私の方が涙を堪える...
娘の強がりかもしれません、それでも
負けずに前向き発言している娘に感動し、
その後に「こっちのたくさんいる方に行きたい!」と言った娘の言葉で私も決意しました。
行ってみないと、やってみないとわからない!
行かせてみて何かあったらその時に考えよう。と
それからは、校区内の学校へ向けて
支援学級がいいのか、通常学級がいいのか
専門の先生達との面談などを行い
学校設備の話し合いをしたりなど
入学準備を進めていかことになりました✨