親も子も先天性の障がいがある方は
どれくらいいるのたろう
と考える時があります
娘が産まれた時。
障がい者が産むからだと世間から言われるんじゃないかと思って怖かった
なんだろう。私は両腕がなくて良かったことがたくさんあるのに。
お腹の中で内反足がわかった時も。
片腕が見えないと言われた時も。
左手は手首までしかないと言われた時も。
子供には五体満足で。
と強く願っていたのが事実。
でも、結果的に娘は私よりも重度で軽度。
私とは違い
左手は肘もあり指が二本着いて物をつかめる。
でもそのかわりに
先天性左足脛骨欠損のため左足が短い。
そのためにもう、歩ける年齢でもまだ歩けず。
今年は膝下にある小さな二本指の足を切断し完全義足予定。
私が取れない物を娘が取り
歩けない娘の足は私が務める。
娘は障がいがあったけれど五体満足の家庭に生まれたら出来ない事が多い子なのかもしれないけど
私からしたら、手でご飯を食べる事や痒いところに手が届く事や縦肘ついてテレビを見ている姿を見ていると凄いなぁと思う
何が普通。なのかはわからない
とよく思うけどこれが私達の普通なんだろうなぁ。
賛否両論あると思うけど。
私は思ったこと感じたことを書こうと思っています