お久しぶりです。

強迫性障害のMAMOです。
これが強迫性障害『だった』に変われば最高なんですがね。

私は仕事を辞めたら強迫性障害が少しはマシになるんじゃないかなと期待していました。

仕事という緊張感やストレスから解放されれば症状は落ち着いてくれると思ったからです。
正直強迫行為はほぼすべて仕事のことに関してばかりに向いていたからです。
その仕事を辞めたら強迫観念はなくなると考えていました。


しかし結果は真逆のものでした。
強迫観念や強迫行為は今度は違う方向へ向き始めたのです。
今までまったく強迫観念がなかったわけではありませんが比較的少なかった事柄に異常なまでに強迫観念が現れ強迫行為がひどくなっていったのです。


結局私自身が治そうとしていないのに治るわけがなかったんですね。
治すという努力もありませんでした。

毎日をただ漠然とダラダラ過ごしてきただけです。

治したいとか言いながら治す努力もせずに自分の境遇を愚痴るばかり…。


そんな自分に心底嫌気がさします。  

      
絶対に治してやる!

私はそう心に誓いました。
















今まで孤独の闇の中を必死でもがいていました。
もがけばもがくほど深い深い暗闇の中へ落ちて行きました。
誰にも理解されず、陰口を言われ、私という存在を無視され続けたこともありました。

絶望とも言える暗闇の中で私は悔しくて悲しくて泣いてばかりでした。
他人はおろか自分すら信じられませんでした。
すべてが私を脅かす不安なものにしか見えませんでした。

誰のためにこんな確認をしているのか。
なぜこんなわけのわからない行動をとっているのか。
確認と不安の繰り返しという底なし沼のような無駄な時間の中で私は、次第に心の安定を失っていきました。

強迫性障害の人達は物事がわからないのではありません。
すべてわかっています。
わかっていて出来ないんです。

周りの人を苛立たせていることもわかっています。

一人で罪悪感を抱えて生きています。

このブログを見て下さっている方々へ。

あなたは苦しんでいますよね。

苦しくて苦しくてどうにもならない感情を抱いて生きていますよね。

それでも何とか頑張ろうと必死なはずです。
無駄な努力や時間もたくさんあるはずです。
その度にどれだけの気力を失うでしょうか。

でも皆さんは一人じゃないです。

同じ苦しみを共有する仲間として共に闘っていきませんか。

一人じゃないなら頑張れるはずです。
これは私自身にも言い聞かせたい言葉です。

負けずに頑張りましょうね!



私は強迫性障害でも様々な症状がありますが、最近は確認をすぐにしてしまう巻き込みがひどいです。


母に安全か確認せずにいられないんです。


恐怖が頭をこびりついて離れず怖くてたまらなくて大丈夫か聞いてしまう…。

聞かれた方はイライラするしたまらないはずです。


いつも冷静な母がこないだ私のあまりにひどい質問責めに、声を上げました。


『いやー‼』とかそんな感じです。


ただでさえ鬱状態に苦しむ母がもう限界だったんだと思います。


母に聞きたくてたまらなくなる…。

母は辛くてたまらなくなる…。


永遠に終わることのない地獄のループです。


聞きたくても我慢しなければ…。


でも怖い…やっぱりこの感情が私を支配します。


でも地獄のループを断ち切るのは私しかいないんですよね。