カウンセリングの部屋に入ると岡嶋先生がおられました。
冷静に私の症状を聞かれていました。
とにかく強迫の辛さを訴えるために必死でした。
少しでも言ったことを逃してしまうとダメだと思い必死でした。
でもそれもある種、強迫的な考えだったんですよね。
後日、曖昧さが強迫には大事だと岡嶋先生に教わったんです。
原井先生の診察時もわかってもらわなければならない、治療のためには一つ残らず症状を伝えなければならないと必死でした。
最初になごやメンタルクリニックに提出した書類は私の病状で埋め尽くされかなり字のオンパレードで汚ないことになっていました。
これも後日聞いたのですが、すべての症状を話さなければ先生に治してもらえない!と思うことも原井先生から強迫症状だと教わり、そうだったのか!とかなり納得しました。
岡嶋先生はさすが強迫患者慣れしてらっしゃる感じで淡々とされていました。
強迫的考え方をいかに変えていくかを教えてもらった気がしました。
強迫観念に有無を言わせない 方法なのかなと感じました。
原井先生も岡嶋先生も私がずっとお会いしたかった方々なのでかなり嬉しかったです。
思い切って名古屋に行って良かったと思いました。
冷静に私の症状を聞かれていました。
とにかく強迫の辛さを訴えるために必死でした。
少しでも言ったことを逃してしまうとダメだと思い必死でした。
でもそれもある種、強迫的な考えだったんですよね。
後日、曖昧さが強迫には大事だと岡嶋先生に教わったんです。
原井先生の診察時もわかってもらわなければならない、治療のためには一つ残らず症状を伝えなければならないと必死でした。
最初になごやメンタルクリニックに提出した書類は私の病状で埋め尽くされかなり字のオンパレードで汚ないことになっていました。
これも後日聞いたのですが、すべての症状を話さなければ先生に治してもらえない!と思うことも原井先生から強迫症状だと教わり、そうだったのか!とかなり納得しました。
岡嶋先生はさすが強迫患者慣れしてらっしゃる感じで淡々とされていました。
強迫的考え方をいかに変えていくかを教えてもらった気がしました。
強迫観念に有無を言わせない 方法なのかなと感じました。
原井先生も岡嶋先生も私がずっとお会いしたかった方々なのでかなり嬉しかったです。
思い切って名古屋に行って良かったと思いました。