一つの別れ。大きな別れ。

「行かないで」

大きな声で叫びたい、本当は。



突然の別れ。裏切りにも似た乾いた笑顔。

知ったかぶり、でもあなたの心が手の中にあるような。



代弁したい。私とあなたの気持ち。

でも、やさしさに邪魔され言葉が出てこない。




東京事変の「私生活」を一日中聞いていました。

今の気持ちとあまりにもマッチしていて、「林檎スゲー!」な一日でした。
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「日本はそれほど悪くないぞ」



マンション管理会社のフロントなんて、奴隷業で飯を喰ってる俺の言葉。

もともとやりたい仕事じゃないし、思い通りに行かずにイライラすることが多い。

殴ってやりたいくらい嫌いな客もいるし、同じように客から嫌われていると思う。

緊張と落胆が交互に訪れる毎日。嫌いな会社。嫌いな仕事。



でも俺は衣食住何も困っていない。残念ながら嫌いな会社のおかげで。



相応の努力と、多少の譲歩で何とでもなるこの社会。慣れればそれほど悪くない。

明けない夜はない。白夜の下でも、そう思う事は出来る。

夢や希望をもつことも出来る。それに向かって努力するかしないかはその人の勝手だ。



頑張れ。可能性多き若者よ。
私が欲しているもの、それは「安心」であり「希望」である。

次期大統領のオバマ氏の演説を聴いていて実感した。

あんなリーダーシップで引っ張られたい。

夢を見せて欲しい。

甘いんだな、俺の考え。