京都から戻った夜、ヤレヤレと思っていると、
小蒙から電話
が入った。「もしもし・・・新年快楽!
年賀メール見てくれました?」、「ああ。
可愛い虎の動画カードね。ありがと。」、「
寅年だから、目標にトライしよう!ってコメント如何でした?
」、「日本の親父ギャグに、ついて来れそうに成長したね(
)」、「あの突然ですが、明日
伊勢神宮へ行くバスツアーに参加しませんか?」、「
え~
どうしたの
」、「実は・・・
ダーシャと行く予定だったんですけど、
インフルエンザ
に
かかっちゃったみたいで
・・・
キャンセルしてもお金がかかるし・・・
ピンチヒッターになってくれませんか?」、「そおいうことなら・・・いいよ。
」、「助かりま~す。謝謝。明日7時30分、名駅太閤口に集合です。
」、「好的。了解。」・・・
10時半頃に伊勢の外宮に到着した。まずは入り口のところで、手を清めた。
鳥居を潜って、神域の森の中を進む。
私は昨年も来ているが、
小蒙は初めて来た・・・とのことで、深い森

の奥の方を、
キョロキョロと見回している。やがて
が見えてきた。「ここの神様はどなたですか
」、「ここはね。豊受大神といって、天照大神の
食事を司る神様なんだよ。」、「
今年美味しいものが、
たくさん食べれるようにお祈りしておきま~す。
」・・・順番に並んで、
二礼二拍手で御正殿に参拝した。・・・三石▲△▲といわれるパワースポット
あら
川の中に
珍しい鳥がいますよ。」、「何の種類の鳥かは、わからないけど、けっこう
身を変えて現れているように感じた。・・・

をしていて、1時間ほどかかった。大阪ナンバー・名古屋ナンバーなど、
日本全国から参拝客が詰め掛けて来ている感じだった。バスは宇治橋〓の手前で停車した。
この宇治橋は式年遷宮によって、20年に1度架け替えられるのだが、昨年の11月3日に架け替えられたばかりで、まだ檜のにおいがするくらいだ。20年の間に、約
清めてから、
神域に入った。「
ここにも聖なる鳥がいます
」、「尾の長い白い鶏
がいるね。」、「
御正宮は込み合っていたが、1時間ほどかけて、真正面から参拝できた。
ちょうど我々が参拝した時に、外玉垣南御門前に垂らされた、白い絹の御帳(みとばり)■■■が
唯一神明造りのお社がはっきり見えた。・・・
天照大神がちょっと
日本人は延々1300年も続けてきた。あの
織田信長や
豊臣秀吉も寄進をおこなって続けられてきたのだ。ちなみに今回は、総プロジェクト費用
・・・参拝の記念に、私は御神酒を購入。
を購入した。・・・





寅であるが、ここには有名な虎
こし餡を包んだ素朴なお菓子で、
抹茶と2個の餅セット■ ■(¥480円)を注文した。餡入りの餅で上品な甘さの和菓子であった。・・・


に載っており、麺好きな
うどんが、利尻昆布
とカツオ
で取ったダシで作る, 澄んだ汁の中に沈んでいて、薬味は生姜▲のみ。シンプルな味であった。
「マシッソヨ。
・モチモチで美味しいですね!
、やはり辛い味付けでないと、
ものたりないみたいだった。・・・ 

私のたっての希望で、そのまま高台寺方面へ直進して、霊山護国神社に参拝するコースに
」、「どうして・・・そこに行きたいのですか
坂本龍馬の墓дがあるんだ。」、「
“龍馬伝”、見ました
男らしい人ですね
」、「うん。幕末に
なんだよ。」、「興味があります。・・・でも暗殺されてしまったんですよね
」・・・




お参りをした。・・・更に上の方に、桂小五郎(1833~1877年)と幾松のお墓ддもあったので、参拝した。「ふうふう。
幾松は祇園の芸娘。
幕史に追われた小五郎をかくまった頃から、幾松は恋に落ち、
二人は夫婦となり、維新を迎え、木戸孝允と名前を変えて、
明治の元勲となった。・・・そんな説明をすると、
が見え、遠く嵐山▲のほうまで、
京都の町全体が澄み渡って見えた。・・・
韓国から
妹さんが
臨時収入を使って、
京都に初詣ツアーに行きたいとのこと。ガイド役として、私も一緒に行きませんか
去年は伊勢神宮に初詣に行ったが、
」、
金ヨナに似ている感じがした。「アンニョン ハセヨ。
日本語は苦手らしく。


の鳥居があり、特に千本鳥居
」、「狐
が両脇に座っています
があるところまで、上がった。

牛とされている。従って北野天満宮には、神使とされる
臥牛の像が
梅が多く境内に植えられていて、すでに早咲きの品種
は、ほころび始めていた。「まだ

