馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

馬森(まもり)牧場  千葉県南房総市・馬を感じる体験牧場

海の近い、予約制の小さな牧場です。体験乗馬ほか外乗・はだか馬・馬のマッサージ・宿泊・撮影プランもご用意。
単身運営のため、ご予約はなるべくメールにてお願いします。

朝6時からの緊急案件をさくっと終え、スーパーマン・近藤千年社長ほか愛媛県からのプロチームがあわただしく次の現場に向かいました。

このまま帰路につくという皆さんにお別れの挨拶をし、名残を惜しみます。

「相手の気持ちに立つボランティアの基本」をたくさん学ばせていただきましたし、

「ボランティアはきれいな仕事をして名を上げる」 
「被災者は自己主張をすることが大事」
「頼ってくださいという人にはすぐ頼りなさい。困っているのに大丈夫といって断ると、次の災害を乗り切れない」
という言葉、美味しい炊き出しにも感動。


うまく書けませんが、今後のわたくしの行動でそれを伝えらればと思います。

 

昨年取材に来られた、明治大学情報コミュニケーション学部の皆さんと神奈川の友人がボランティアに来られました。

軽トラの荷台に満載して記念撮影♪

友人に渡した竹用ののこぎりは、刃を替えたばかり。

竹用は歯の数が多く、硬く密で垂直な繊維を軽い力で切れるようにできています。
まだコンビニや道の駅にもオープン時間制限があり、自身も買い出しにいく時間を取りにくいのですが、Amazonがすぐ届くようになり本当に便利です♪
ご支援くださった方、ありがとうございます。

3時、明治大学の学生さんたちと今日の現場へ。

ほとんど竹でしたので、チェーンソーを使う側も運ぶ側も楽です。

台風でも影響を受けにくかった東側の竹やぶ。

さすがに今回の台風15号ではこうなってしまいました。

1時間後のアフター! 撮れ高抜群です。

倒れた杉の木までたどり着いたところでゴール。

昨日の現場を終えた後では、この杉の木も鉛筆くらいに感じます。

杉側の地主さんに、木をどうするか確認してきます。

最後にシャインと記念撮影。

考えてみたら、台風後に馬を出したのは初めてです。

待ち構えるゴロ。
おかしな動きをしながらチラっとこちらを見、皆の反応を楽しんでいます。

大勢のボランティアさんが出入りすると、お忘れ物が多くなります。

お見送り時に現場のすべてを脳内指差呼称するようにします。
 

夜にはかなりの雨が降ってきましたけれど、おかげさまでここ数日の作業は信じがたい速度で進みました。
泥斜面で転倒の危険があり、地面が緩ければ明日の外作業はお休みします。