~本ブログは、「ロードバイクを買ったことがない、乗ったことがない人」向けの内容です。
普通にロードバイクが趣味の人には全く役立ちません~
ロードバイク兼バーチャルサイクリング歴2週間の筆者ですが、ちょっとはまりつつあります。
ロードバイクなのか、バーチャルサイクリングなのか、又は自転車トレーニングなのか分かりませんが、必死になってきたのは確かです。
そのせいもあり、心拍センサーを購入しました。
そもそも、心拍センサーは、トレーナー及びバイクを購入した際に、店員さんから勧められていたことは、本ブログ(5)記載の通りです。
その店員さんは「あった方が楽しい」というよく分からない理由を仰っていましたが、その時は、
・心拍センサーだけで1万円弱でコスパが悪い
・昔のGPSウォッチで使っていた心拍計で代用できないか?
・手持ちの心拍計付きGPSウォッチで、少なくとも心拍数は確認できる
などの理由で購入は見送りました。
一方で、実際にバーチャルサイクリングを始めてみると、
「心拍数を画面で確認できる方がトレーニング効果を実感しやすい」と思いました。
というのも、「ケイデンス(ペダル回転数)90rpm程度がちょうど良い」との記事をよく見ましたが、
始めてロードバイクに乗った時は、
・回転数90rpmなんて無理(70rpmくらいでちょうど良い)
・おそらく、ロードバイクを長く乗っている人向けの指標だろう
と思い、適当に漕いでいました。
しかし、足(しかも大腿筋)ばかりキツくなって、心拍数は130bpm台と全く上がりませんでした。
そこで、回転数を平均80rpm、90rpmと試してみると、心拍数が増加することが分かりました。
もちろん、ペダルを上手く回せているわけではなく、スピード等が劇的に改善したわけではありませんが、筋肉と心拍とのバランスは格段に良くなったことは理解できました。
色々調べた結果、GPSウォッチ(Garmin Vivoactive)の心拍データは、ANT+規格で転送され、Zwiftでも利用できることが分かりました。
ただし、ANT+規格であり、
・PC環境でなければ使用できない(iphone用ANT+アダプタは現在販売されていない)
・すでにiphoneベースで色々準備しており、PCベースに変更するのは手間がかかる
など、またANT+規格が障害となってしまいました。サイクリングではANT+が主流みたいなので、最初からANT+に慣れた方がよかった気もします。
このような経緯から、Bluetooth対応の心拍センサーを探したところ、
・価格帯は3000円~1万円弱程度
・低価格のものは接続に問題があったり、故障が多かったりする
・高価格のものでも、故障は結構あるようだ
との模様。最終的にはとりあえず低価格だったXOSSというメーカの製品を購入しました。
iOSとの接続に難がある等々のレビューはありましたが、私のものは結構簡単にペアリングできました。製品のレビューは追々紹介します。