~本ブログは、「ロードバイクを買ったことがない、乗ったことがない人」向けの内容です。
普通にロードバイクが趣味の人には全く役立ちません~
Zwift上の走行記録を確認するための「Zwift Companion」というアプリもありますが、UIの使い勝手と視認性の高さからGarmin Connectの方がよく使っています。
先週はGarmin Connectが(マルウェアの攻撃を受けたといわれていますが)ダウンしていたため、ランニングの記録もZwiftの記録も見ることができませんでした。
最近に傾向として、平均ケイデンスが90rpmに増加し、心拍数も平均で140bpm、最大で160rpm前後くらいまで追い込めるようになってきました。
ケイデンスの増加は、心拍数増加という目的には一定程度の成果があったと思います。一方で、ケイデンスが増加するに従い、ペダルがちょっと気になる場面が増えてきました。それは、私のペダルが「ママチャリ」と変わらないやつだからです。
ロードバイク購入時の知人のアドバイスでは「ペダルは必須」でしたが、店員さんのアドバイスでは「あとで考えれば?」だったので、ママチャリ用のようなペダルなのです。
ただ、「足を固定できるタイプのペダルにすること」が、ペダリングが良くなるための「必要条件」なのか、「十分条件」なのか不明です。だったら試してみようと思い立ったのが、下写真。
そうです。ここはバーチャルサイクリング空間。自転車を漕ぎながらビンディングを付けたり、外したりする必要はなく、足を止めて、付け外しができれば構いません。
そこで、登山で使うバックルを用いて、ビンディング風ペダルに。ちゃんとしたビンディングとは色々違いますが、とりあえずはペダルとシューズ(ただのスニーカー)を固定することはできそうです。
バーチャル空間で試してみて、良さそうだったら、ちゃんとしたペダルとビンディングシューズを検討します。
