見た目はとっても仲がよさそうなのに、
実はあまり仲が良くないカップルがいます。
また、いつもケンカばかりしているのに、
実はとっても仲がよいカップルがいます。
仲が良いカップルと、悪いカップルは、
いったい何が違うと思いますか??
本当に仲がよいか、悪いかは、ケンカをしたときによくわかります。
例えば、
仲の良いカップルは、口論になって、お互いに
どんなにひどいことを言い合ったとしても、
心底からそう思っているわけではありません。
だから、時間がたつと、なんだかんだ言っても、
結局元の鞘におさまっているものです。
一方、仲が悪いカップルは、考え方がネガティブになっていて、
お互いに、読まなくていい言葉の裏を読み取ってしまいます。
相手が、そういう意味で言ったんじゃなくても、
深読みしすぎて、悪い方に解釈しちゃうわけですね。
そんでもって、その場でケンカ別れしちゃったら、
次回も、その気持ちを引きずっていて、
「どうせまた、○○なんでしょ?」
「あのとき、こう言ったじゃない!」
という感じで、ちょっとしたきっかけで、また口論となり、
この状態が長引くようになってしまうと、
もうお互いに会うことすらイヤになってしまいます。
さらにひどくなると、
「おまえがこうだから、
俺はこうなんだ」
という感じで、お互いが責任のなすり合いになってしまいます。
そんでもって、どっちが正しいか・・・みたいになって、
いつの間にか、勝ち負けの話になってしまうんですね。
他にも、
口論しているうちに、そのお話が都合が悪くなってしまうと、
別の用件を持ち出して、こちらが優位にたつように
話をもっていったりして、結局、何の話だったのか
わからなくなって・・・・。
なんて具合になっちゃうわけです。
そういう経験があるという方も、
きっといらっしゃるのではないでしょうか。
お互いに、言いたいことを言い合って、意見をぶつけ合うのは
確かに大切ですが、まず、自分の非をきちんと認めて、
そして相手を諭すのが、本来のありかたです。
とはいうものの、自尊心が邪魔をして、
素直になれないんですよね。お互いに・・・・
長年お付き合いしてると、お互いに腹の立つこともあるでしょうし、
言いたいことだっていっぱいあると思います。
時にはきっちり話し合い、それでもお互いを思いやって、
ケンカするほど仲がいい・・・・
いつまでもそんなカップルでいたいですよね。
でも、いくらケンカしたって、好きな気持ちは変わらないはず、
ムカつくことはいっぱいあっても、ちょっと頭を冷やして、
相手を好きになった気持ちを、冷静に思い出してください。
そして、
好きになったことで、いろんなことに優しくなれた・・・、
そんな風に思わせてくれたパートナーに感謝して、
いっぱいひどいことも言われたし、ひどいことも言ったし、
それでもずっと一緒に居てくれることに感謝して、
お互いに思いやる気持ちがあれば、
きっと2人の仲もうまくいくんじゃないかなって思います。
誰もがあこがれる理想の夫婦になるための秘訣が
ぎっしり詰まっていますよ。
面白かったと思ったら、クリックしてね♪