正直しんどい。
・アナと雪の女王
ミュージカルは苦手なんだよな……。正直琴線に触れるものはなかった。
・図書館戦争 THE LAST MISSION
原作3巻をベースにしたストーリー。無能なキャラクターや足を引っ張るキャラクターが排除され、純粋に熱い物語へと昇華されていました。文句なし。
・機動戦士ガンダムTHE ORIGIN Ⅰ~Ⅳ
キャスバル・レム・ダイクンがシャア・アズナブルになるまでの物語。
ちらっと見た母親が「すごい安彦の絵が忠実に再現されてる!」と驚いていました。
どこそこが面白いとかじゃなくて、全編を通じてめちゃくちゃ面白かった。
ルウム編は絶対に劇場まで足を運びたい。
・きんいろモザイクPretty Days
確かにこれ原作にあった話だよね。文化祭と回想編(高校受験の話)
後述のマジェスティックプリンス同様、11月は一番メンヘラが悪化していた時期なので、劇場で見損ねました。艦これも1月になるまで見られなかったしな……3期はセールス上の問題点のみならず「3年生になったキャラクターの進路を描かなくてはならない」という壁があるので、映像化は難しいものと思われます。
・劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子
TVシリーズと異なり、「銀河機攻隊」の冠詞が取れています。長いからかな…。
本当の結末が待っていました。
本編78分のところ、冒頭8分は最終回からの流用で、EDが5分あるので正味65分くらいです。みじかっ!
TVシリーズ最終回でゲートは破壊され、ウルガルの大半は撤退および死亡、イズルも最後の最後でジアートを撃破、全ての戦いに終止符が打たれたかに思われました。
が、本編はその数時間後から始まります。最後の最後で隠し玉として残されていたディオルナが目覚め、残党をまとめ上げて地球に総攻撃をしかけます。満身創痍のチームラビッツ、絶体絶命!
65分の間に笑いあり涙ありのロマン&コメディ。2期は厳しいかと思うけど、ポテンシャルを考えるともったいない…!
あとEDの「消えない宙」も良かった。
・劇場版名探偵コナン から紅の恋歌
シリーズ21作目にして初めて秋を舞台にした作品。こいつはかなり良かった。筋書きはかなりシンプルで分かりやすかったし。
平次と和葉が実はめっちゃ百人一首強くて、実は和葉は合気道部とかるた部を掛け持ちしていたという超後付け設定が出て来たけど、あのマンガのキャラはやたら多芸だからね…。
登場人物がかなり少ないので、頭が悪い人間には助かりました。その分「誰が犯人なのか分からない」というのが鮮明になっていて良かったと思います。オールスター作品とも形容すべき前作「純黒の悪夢」に迫る興行収入だそうですが、うなずけます。気が付けば赤ん坊の時に始まったコナンも20年を超えるシリーズになっていますが、まだまだファンの拡大は見込めそうです。





